お彼岸を過ぎても、、、 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 皆さん、お元気ですか?

 お彼岸を過ぎても、日中は暑いですね。

 

 お教室でも、体調を崩されている方がたくさんいらっしゃいます。これだけ暑さが続くと、身体も疲れてしまいますよね。どうか皆さんも、日々の暮らしをぼちぼちで。私もぼちぼちで過ごしたいと思います。

 

 

 さて、夏の終わりに、フジコちゃんがいくつか小さな花を咲かせたので、蕾も一緒にカットして活けました。本当に強い子で、暑い中でも長く咲いているし、蕾もこんな感じにほころんでくるし、すごいです。

 

 

 挿し芽チャレンジから数年、ずっと鉢植えで育ててきましたが、来年の休眠期に地植えにしてみたいと思っています。スタジオ小屋の門の横で、フジコちゃんがいっぱい咲いてくれたら嬉しいな。(数年前にいただいた花束の中で、ずっと咲いていた子を挿し芽して育てています。なので、本当の名も分からぬままですが、このまま成長して欲しいです。)

 

 

 

 今日は、京都の黒谷さんにお墓参りに出かけてきました。実は、昨年が忙し過ぎてお参りが出来ておらず、2年ぶりとなります。

 この奥の階段を登り切って、さらに一番奥の奥に、だんなのご先祖様が眠っています。お墓まわりをお掃除して、お花を供え、お線香をあげ、夫婦で手を合わせてきました。日々、元気に過ごせていることに感謝しながら。

 

 この秋は、私の田舎にもお墓参りに行く予定です。こちらも2年ぶり。やっぱり、お参りができると、ホッとしますね。

 

 

 

 そして、お参りついでのお楽しみ♪ 今日は、北山通の少し北にあるフレンチレストラン、“ルルソンキボア”でランチコースをいただきました。サーモンとお野菜のゼリー寄せの前菜、紅芋のポタージュスープ、メインは黒毛和牛マデラーソース、そしてデザートとコーヒー、、、どのお料理も素材が良くて味付けもしっかりしていて、かなり私好みラブラブ

 

 お店の方に聞くと、レストランをOPENされてからなんと35年だそうで、その頃はまた北山駅もなかったそうです。スタッフさんの雰囲気もよくてのんびりできましたし、少しレトロ感漂う店内も、昭和生まれの私たちには居心地良く感じました。

 

 

 

 食後は北山通りを散策し、その後、宝ヶ池近くにある“グランピエ・アルマセン”へ。こちらは、“グランピエ”の倉庫なのですが、不定期にオープンしていて、ちょうどタイミングがあったので行ってみることに。

 

 

 店舗ではないので、雑然とした雰囲気ですが、お宝がありそうです。

 

 

 

 今、スタジオ小屋で画材を収納する戸棚を探していて、こちらがすごく気になったのですが、今探しているサイズより少しずつズレていたので、見送りました。残念。

 

 

 

 でも、こちらのトルコキリムのクッションカバー(私は座布団にします)が可愛くて、購入音譜相場より少し安くしてくださったので嬉しいです。

 

 

 

 今週はレッスンがあったりカレンダーの絵を描き上げたり、(他にも母の通院付き添いや孫の世話もあったり。笑)、ちょっとがんばったので、今日はご褒美DAYでした。

 

 京都からは早めに帰宅し、夜は雑炊メインで簡単に済ませ、今、久しぶりのブログを更新している、、、という次第です(*^^*)

 

 

 

 こちらの画像は、カレンダーになる水彩画たち。これからデータ化して、カレンダーにしていきます。がんばりまーす。

 

 

 2025年度オリジナルカレンダーも、順調に準備が進めば、11月中旬以降くらいに通販サイト“minne(ミンネ)”で販売スタートの予定。そして、12月初旬の『カレンダー原画展』(パピエにて開催)でも販売いたします。

 

 

 来年のカレンダーのテーマは、南仏の風景です。どうか楽しみにしていてやってくださいね!