スタジオ小屋を少しずつ♪ Vol.3 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 

 さて、今月も少しずつ、スタジオ小屋の工程が進んでいます。そちらの様子も、ちょこっとレポさせていただきますね。

 

 

 

 このように、わりと早い時期に電気配線が入りました。電気の線って、結構沢山なんですね。

 

 

 

 高いところにも配線が設置。何がどの線か、ちゃんとわかって作業している電気屋さんって、すごい。(私は電気関係も苦手ですあせる

 

 そんなわけで、今、少しずつスイッチ部品を集めています。最近は、いろいろお洒落なスイッチが売られているので、迷いながら楽しく選んでいます。スイッチが付く日も楽しみです。

 

 

 

 床下と壁面には、断熱材がしっかり入りました。大きな窓も断熱ガラスです。これで冬の寒さに耐えられます。(古い家は底冷えするので、暖房が効く家は憧れです。)

 

 

 

 壁の内部には、こんなのが使われていました。なんだか強そう~♪

(以前、台風の直撃で家が大変なことになったので、強そうな壁は嬉しいです。)

 

 

 

 そして、年末年始に頑張ってペンキ塗りした壁板たちが、大工さんの手によって、一枚一枚壁に打ち付けられていきます。上方になると、屋根に沿って形も複雑になるので、丁寧に計ってカットしながらの作業、、、大変あせる

 

 

 

 こちらは窓枠に使われる木材です。このように、時々追加のペンキ塗り作業が入ります。

 

 

 

 天窓も付きました。上からの光が入ると明るいですね。まだ照明もなく足場幕で覆われているスタジオ小屋ですが、それでも既に明るくて嬉しいです。

 

 この後、大工さんたちの天井作業用の足場をお借りして、高いところの柱や梁のペンキ塗りをしていきます。その様子は、また次回にお伝えしますね。

 

 

 

 

 今まで、古い家のリノベーションは繰り返してきましたが、基礎から家を建てるのは初めての経験です。家というには小さいけれど、小屋というには大きな建物、、、なんて言えばいいのかな。タイニーハウス?(いや、キッチンやお風呂はないから、やっぱスタジオ小屋ですね。笑)

 

 

 おそらく3月中旬には、大工さんのお仕事が終わります。その後は、DIYがいっぱい待っています。なかなか完成しないと思いますが、ぼちぼち頑張っていきますので、少しずつ、その工程を一緒に楽しんでいただけたら幸いです。