鉛筆削りの世代交代♪ | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 

 子供たちがまだ小さかった頃、安売りワゴンで500円くらいで購入した鉛筆削り(青い方)がとうとう壊れ、新しい鉛筆削りと世代交代しました。青い鉛筆削りさん、長い間本当にありがとうございました。

 

 

 そして、ネットで買った新入りさん。なかなかのお洒落さんです。

 

 

 

 早速、鉛筆を削ってみると、シャカシャカ削り音もいい感じ。

 

 

 

 よし!バッチリOKです。

 

 

 時々、水彩画の下絵を描く時の鉛筆の濃さなどを質問されることがありますが、私は標準的なHBを使っています。最後に消してしまう線なので、見えたらいいかな、、、くらいに思っていています。笑

 

 ただ、いわさきちひろさんのように、鉛筆のラインを活かした描き方がしたい時は、濃さや硬さを選んで描きます。鉛筆の色って、やさしいグレーが魅力的。ちなみに、水彩画のサインは、ほぼ鉛筆で書いてます。

 

 

 

 さて、お教室に秋のモチーフを飾りたくて、道の駅で栗を買ってきました。栗のイガ、なかなか鋭くて痛いですね。手のひらでそーっと持ち上げてもイテテテでした。

 

 

 

 そんなわけで、生徒さんが触って痛い思いをされぬよう、注意書きを添えました。

 

 

 

 こんな時も、“時短スケッチ”って便利です♪

 

 

 

 そしてそして、、、

 

 

 また改めてお知らせしますが、いよいよ来月、『時短スケッチ帖』5&6が、BNN社より発刊されます。今回は、“at home”と“outdoor”をテーマに、モチーフを選びました。

 

 

 こちらは、“outdoor”の「滝」を描いているところです。スポンジで紅葉の雰囲気を描いています。水辺の描き方も、いろんな場面であれやこれやと紹介しているので、どうかお楽しみに音譜

 

 今は、発刊記念の「おまけ」をどうするかのやり取りをしています。すべてが決まり、準備が整いましたら、また詳細をお知らせしますね!

 

 

 

 明日も良いお天気になりそうです。私は運動不足解消に、近くの山へ行ってきます(*^^*) 皆さんも、どうか楽しい日曜日をお過ごしくださいね。