10月のカレンダー水彩 Vol.1 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 

 いよいよ、今年もカレンダーがあと3枚となってしまいました。今日から10月、本当に毎日があっという間に過ぎていきますが、せっかくの気持ちのいい季節、この秋もしっかり楽しみましょうね。

 

 さて、今月のブログも、いつものように制作過程からスタートさせていただきます(^^♪

 

 

 こちら、下絵&マスキングです。

 

 

 そして、下地が入りました。

 

 

 木漏れ日や窓、その他の表現を進めてゆき、、、

 

 

 取り合えず、ここまででしっかり、絵具を乾燥させます。

 

 続きは次回へ~♪(いっつも2回に分けていてすみません。笑)

 

 

 

 昨年は春から初夏にかけて、ずっと自宅で過ごしましたね。おかげで、改めて家の中をよく見る機会に恵まれました。

 

 一日中家の中にいると、今まで気づかなかった光の変化に気づけたり、時間帯ごとの部屋の雰囲気の違いを楽しんだり、、、

 

 

 中でも、午前中のリビングの光が好きです。

 

 

 そして、黒いピアノに映りこむ窓の緑がとてもきれいで、これが描きたいなぁと思いました。

 

 

 こちらのピアノ、だんなの祖父が購入されたもので、昔からずっとこちらのリビングにあります。ただ、しばらく放置されていた期間があり、鍵盤が少し壊れていたり、中のフェルトがネズミに喰われていたり(足のペダルの隙間から入り、巣の材料にするため持っていくのだそう)、いろいろ不具合が出ていました。

 そこで、娘がピアノを習い始める前に一度修理に出し、しっかり直していただきました。業者さんが大きなピアノを運び出し、すべて修理した後、また運び込む作業はとても大変でしたが、おかげで気持ちよく復活。以来、毎年調律も続けています。

 

 ただ、今はこのピアノを弾く人が家にいないのが残念。私は習ったことがないし、だんなももちろん弾けないし、、、。

 

 先日も、年一回の調律が終わったばかり。もし、パピエでのイベントごとにお越しの際は、ピアノが弾ける方に音を奏でていただけたら、とても嬉しいです。(きっとピアノも喜びますね。)

 

 

 ではでは、引き続き、水彩画の制作過程を楽しんでやってくださいね。次回、なるべく早く更新しまーす。