ではでは、前回からの続きです(^^♪
扉にも色が入りました。透明水彩は下の色が透けて出てくるので、このように扉の色を塗っても影の色は消えません。
タイミングを見て、マスキングを剥がしました。
細部の表現も黙々と。
マスキングを剥がしたところも、葉っぱが自然に見えるよう色を重ねます。
はい。これで、6月の水彩画、完成です
今月も水彩の制作過程をご覧いただき、ありがとうございました。
そして、また1か月、こちらの絵を愛でてやってくださいね。
先日の、梅雨の晴れ間のアトリエです。6月だからって、雨ばかりでもありませんね。
この時期は、一雨ごとに緑が増えてゆき、ものすごい成長の早さに毎度驚かされます。
緑は大好きなのですが、何もせずに放っておくと、枝も雑草も伸び放題で大変なことになるのも事実。 そんなわけで、なるべく自分たちで庭仕事をするのですが、これがなかなかの重労働です。(今年は、だんながほぼ全てやってくれています。)
実は昨年、生垣の手入れを頑張り過ぎたことが引き金となり、私は五十肩になってしまいました。ようやく1年が経ち、やっと肩が回るようになってきたところです。
そんなわけで、今年はだんなと業者さんに庭の手入れをお任せして、私は無理しないようにしようかなと。
人生で初めて、五十肩なるものを体験しましたが、ピーク時は服の着脱も大変で、、、いや~、ほんとに、、、やっと経験者さんの気持ちがわかりました。皆さん、大変だったのですね。
それでは皆さん、どうぞ良い週末をお過ごしくださいませ
今週もお疲れさまでした![]()






