紫陽花を時短スケッチ♪ | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 

 昨日、生徒さんがお庭の紫陽花をカットして持ってきてくださいました。すべて同じ茎からカットされたのだそう。色がどんどん変化しながら成長する紫陽花、、、ほんと、神秘的です。

 

 

 今日は朝から雨。今週はレッスンウィークなので、なるべく降らないで欲しかったのですが、、、でも、雨の中でもパピエに通ってくださる皆さんに感謝しながら、今日も楽しくレッスンさせていただきました。

 

 

 そして、そんな中、やっぱり紫陽花には雨が似合いますね。 この窓辺が本日の主役だったかも♪

 

 さて、今日はレッスンの後、グリさんの文字入りカード(何枚か備蓄している♪)に、こちらの紫陽花を時短スケッチしてみましたよ。

 

 

 

 先ず、ペンで描きます。ここであまり描き過ぎないように気を付けます。葉っぱもごちゃごちゃしている箇所は減らし、スッキリと。

 ペン描きできたら、パレットに使う絵具を溶いて準備しましょう。

 

 

 紫陽花のガクの色は、程よく塗り残します。もし、色を入れ過ぎてしまったら、ティッシュなどで抑え拭きして、色を取ってみてください。(私も、中央の紫陽花に色を置き過ぎたので少し取っています。)

 

 

 このように、葉っぱの色をしっかり入れることで、ガク部分が浮かび上がってきます。全体のバランスを見ながら、葉っぱのない部分にも葉っぱを描いたりします。

 

 

 ガラス瓶を着彩するときは、光の白をつぶさないように、、、

 

 

 でももし、白い部分を潰してしまっても、最後にホワイトペンで修正すれば大丈夫。せっかくなので、ホワイトペンで小さな点々を入れてみましょう。雨上がりの水滴がついているように見えたらGOODです♪ ガクの中にある小さな点々も、ここで描き加えました。

 

 

 こんな感じに、紫陽花の時短スケッチ、完成です(^^♪

 

 

 さて、これからいよいよ紫陽花のシーズンですね。梅雨の時期、あちこちで美しい姿を見せてくれる紫陽花たち、、、とても爽やかな気分にしてくれます。是非、皆さんも時短スケッチで紫陽花を描いてみてくださいね。

 コツは、とにかく美しい色のガク部分に、色を置き過ぎないことです。色が沈んでしまった時は、ティッシュなどで余分な色を拭き取るという発想も忘れないでください。

 

 

 ほんとに、、、どんどん日が過ぎて、5月も終わってゆきますね。明日は今月最後のレッスン日。しっかり準備して、皆さんのお越しをお待ちしたいと思います。

 

 ではでは、また(^^) 明日も元気に頑張りましょう~音譜