障害年金の申請は、20歳になってからでないとできない。
それを知って、うちの息子が20歳になる少し前から動き出した。
息子は8月で20歳。
年金事務所に相談と書類をもらいに行ったのは、7月の末だった。
こんにばんは❤️
東京・品川のプライベートサロン iRaM【アイラム】
発酵よもぎ蒸し/エクソソーム/アロマトリートメント
ピンクヘアのオーナーセラピスト
中川まりこです。
初めましての方は![]()
そこで教えてもらったのは
・必要書類
・医師の診断書
・病歴・就労状況等申立書
「これを揃えてください」というシンプルな説明だったけれど、
実際は、ここからが長かった![]()
障害年金のことはこちらから
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-01.html
息子が通っている病院では、
診断書はお願いしてから早くて3週間、だいたい1か月。
しかも郵送はしてもらえず、取りに行く必要がある(送ってくれよw)
だから通院のときに先生に話をして、
診断書の準備をお願いした。
9月に一度、診断書を書いてもらったけれど、
ちょうどその頃、息子に適応障害の症状が強く出てしまってて![]()
書いてもらっていた時よりも、実際の状態は重くなっていて、結局、もう一度書き直してもらうことになった。
マジで書類は一発で完成しない
なんなん!!
区役所で「病歴・就労状況等申立書」の書き方をレクチャーしてもらい、
それを元に書き直し。
2度目の診断書を出してもらったのは、11月前半。
その途中で
・通勤寮から息子が自宅に戻ることになったり
・年末に入り、仕事も生活もバタバタしたり💦
一度、年金事務所に書類を持って行ったものの
「これとこれが足りません」と言われ、また持ち帰る![]()
12月も過ぎ、気づけば、あっという間に年が明けていた。
そして、今は1月末。
時間溶けてる?????![]()
![]()
![]()
障害年金の申請では
住民票や課税証明書なども必要になる。
そしてこれらは、すべて「3か月以内に取得したもの」と決まっている。
前に取っていた住民票などはもう期限切れ(笑)
さらに
✅年金事務所は平日8:30〜17:15のみ
✅書類のチェックや相談には予約が必要
私の仕事は平日休みだけど、
他の用事が入ることも多く、なかなか行けない。
本人が一緒に行けない場合は委任状も必要になる。
正直、思った・・・・・・
やばい
もう時間がない![]()
チェックや相談に行ってる余裕もない。
そんなタイミングで、息子がインフルエンザに。
高熱でダウンしているので、サロン業務もすべてストップ。
お客様も全てリスケ
「今しかない」そう思って、
今日は一日パソコンに張り付いて
病歴・就労状況等申立書を作成していた。
こういう公的な書類って、「Windowsじゃないと作れない」「Macじゃ無理」
って、勝手に思い込んでいた。
就労パスポートとか、こういう系の書類は特に (°д°;;)
だから今までも
必死でWindowsを立ち上げて、外で働いていた時に、使ってたとは言え
使い慣れない操作にイライラしながら時間をかけて作っていたんだけど……
今回、いろいろ調べてみたら、
MacBookでもWeb版のExcelが普通に使えることが判明![]()
「え、これでいいの?」って拍子抜けするくらい、あっさり書類が作れた。
今まで必死でWindowsを開いて作っていた時間は何だったんだ?笑笑
わたしはバカなのかww
年金事務所でチェックしてもらおうと予約を取ったら、2月末まで空きがない!
それだと、今の診断書は期限切れになる。
また千葉県の市川まで行き、診断書をお願いして、
1か月後に受け取って……
それはもう現実的じゃない![]()
![]()
![]()
![]()
だから今回は
このまま提出することにした。
うちの場合、知的障害があるので
「生まれた時からの障害」という扱いになる。
・赤ちゃんの頃のこと
・神戸で保育園に入った頃
・両親が離婚し、東京に来て母子寮に入った頃
・東京での保育園生活
・小学生、中学生、高校生
・卒業後のこと
元々は、もっと大きな括りで書いていた。
でも「細かく、具体的に、どんなことで困ったか、本人がどう困っていたか
家族がどう困っていたか、全部書いた方がいい」そうレクチャーされてたので、全て書き直した。
これが申請が通る“正解”かどうかは、正直わからないけどね!!!
知らなかったこと
私はずっと「年金事務所で色々聞いてから出さないと通らない」と思い込んでいた。
でも実際は
✅自分で作成して申請する人
✅それで通る人 も、ちゃんといるらしい。
一度で通らないのも、よくある話。
公的なお金をもらうのが簡単じゃないことは生活保護の時にも痛感している。
でも障害年金は「通りませんでした」で終わりではなく、
どこが足りなかったかを教えてもらえると聞いた。
何度チャレンジしてもいい。
それを知って、少し気が楽になった![]()
社労士さんに作成をお願いする人もいるそうだけど、
時間もないし、今回は自分で作ることにした。
私は社労士事務所で働いていた経験はあるけれども、この業務はやったことがなかったので、全く知識がない💦
もっと長く働けてたら、こーゆーのもやってたのかなぁ・・・・
うちの子は手帳を持っているからこの申請ができる。
でもグレーゾーンで、同じように困っている人はきっとたくさんいる。
申請したくても、
そもそもできない人もいるんだろうな、と思いながら書類を作った。
手帳を持つのが、ダメと思う人もいる。
そして手帳を持たないことで、しんどい思いをする人もいる
色々考えさせられた時間だった。
知的、身体、精神はあるのに、
なぜ発達の手帳ってないんだろ???
振り返って思ったこと
赤ちゃんの頃から、今までを振り返って書いていたら、自然と目頭が熱くなった。
息子も、私も、
本当によくここまで来たなって![]()
今、隣の部屋では
高熱でインフルエンザにやられている息子が寝ている。
かなりしんどそう(笑)
この申請がどうなるかは、まだわからない。
でも、ここまで書いたこと、向き合ったこと自体が
私たちの歩いてきた証なんだと思う。
最後のぼやきw
うちには頼れる親族がいるわけでもなく、
将来ずっと誰かに頼れる環境があるわけでもない。
だからこそ、息子がもし一人になったとしても、
一人で生きていけるように。
少しでも助けになる形が整えばいいなと思っている。
障害年金が、そのための支えの一つとして申請が通ってくれたらいい。
私にできることは、
今のうちに、できる限りやっておこう![]()



