最近、誰かのちょっとした言動にカチンときたことはありませんか?
その怒りの矛先は相手に向いているようでいて、実は一番許せていないのは──
自分自身だったりします。
ん???どゆこと??ってなるよねw
こんにちは❤️
東京・品川のプライベートサロン iRaM【アイラム】
発酵よもぎ蒸し/エクソソーム/アロマトリートメント
ピンクヘアのオーナーセラピスト
中川まりこです。
初めましての方は![]()
人が許せなくなる時
人は、相手の行動や言葉に「許せない」と感じる瞬間があります。
それは、単なるミスや勘違いに対してではなく、
自分の中の“こうあるべき”を踏みにじられたと感じた時に起こることが多いものです。
“ミスをしてはいけない”
“遅れてはいけない”
“完璧にしなくてはいけない”
そんな強い縛りを、自分に課している人ほど、人の不完全さにも厳しくなってしまうのです。
何を隠そう、私も20代の頃はまさにそうでした。
人より働き、人より動き、人より気をつかって回っているという思い込みと、
ミスなんてしていない。とういう高慢さ。(恥ずかしいやつw w w)
「完璧でなければならない」というプレッシャーが合わさって、常に張り詰めて生きていました。
(生きづらかったぁ)
思い通りに物事が進まないと、すぐに感情的になり、キレ散らかす。
「○ねばいいのに」なんて言葉も多々、口にしてました。
(あ…今でもたまに言うかwww)
母には「あなたといると、いくら命があっても足りないわね
」と笑われたほど
今思えば、あの頃は自分とのパートナーシップが全然できていなかった。
本当は疲れているのに、その疲れを「完璧にやる」=疲れているところは見せられないとひた隠し、
小さな火種を見つけては「もっと燃やしてやる!」とばかりに焚き木を足してしまっていた🔥
自分の本心がわからなくなって(この場合だとしんどい時にしんどいと言えない)ちゃんと出せない代わりに
怒りとして爆発させて表に出す、誰かに当たる
自分は言いたいことを言えてるという勘違い
ただの八つ当たりだったよね(ダセェw)
あの頃の周りにいた人たちは、とってもしんどかったと思う。
「私、ちゃんとやってる。完璧にやってる。」
この感覚は一見すると自信たっぷりに見えるけれど、
実は「これ以上は見直す必要も改善の余地もない」と自分で決めつけてしまっている状態でもある。
そうなると、不満が出てきたときに、
「これは相手のせい」
「自分は正しくやっているんだから、怒って当然」と、怒りを簡単に正当化できてしまうのだ。
必要以上の怒りはサイン
嫌なことに「嫌」と言えるのは健全だけども
そこまで怒る必要のないこと、攻撃するほどでもないことにまで反応してしまうときは、自分とのパートナーシップが崩れているサインだとわたしは思う。
本当は疲れていたり、望みが満たされていなかったりするのに、「完璧にやってる」思い込みがそれを隠してしまう。
だから小さな火種が、一気に大きな炎になる。
そして本当は、怒りたいのではなく、「悲しい」や「辛い」が本当の気持ちで
隠すために「怒り」として現れてることが多い。
内側と外側はつながっている
自分とのパートナーシップがうまくいっていないと、外側の人との関係も同じようにぎくしゃくする。
「相手との関係がこじれた」ように見えても、その根っこを掘っていくと自分との関係不良だった──そんな経験はないかな???
自分を大事にしていないと、他人からも大事にされにくくなる。
逆に、自分との関係が整っていると、自然と外の関係も穏やかになる。
わたしの場合
歳を重ね、フラワーエッセンスで心を整え、
「相手を変えるのではなく、自分が変わればいい」と気づいたとき、衝突は自然と減っていきました。
人は無意識に、自分と同じスピードやスキルを基準にしてしまいがちです。
私はスピーディーに動くタイプですが、息子はゆっくり成長するタイプ。
彼と暮らす中で、ペースを緩め、待つことを学びました。
人が許せなくなる時こそ、自分への縛りにも目を向ける。
その鎖を少し緩め、毎日ほんの少し、自分と会話して、自分の本当の望みをちゃんと言葉にする。
本当の自分はどう感じているのか──つい「自分のことだからわかってる」と思いがちだけど、
実際、一番自分をわかっていないのは自分なのかもしれない。
だからこそ、耳を澄ませる。
その積み重ねが、相手にも、自分にも、もっと優しくなれる土台になると思うなぁ
フラワーエッセンス講座
おかげさまで満席です。 次回は冬・・・かな?(未定です)



