翌日です
朝 7時半に ホテルをチェックアウトし
向かったのは
木嶋坐天照御魂神社
コノシマニマスアマテルミタジンジヤ
(蚕ノ社)
大きな鳥居を抜けてまっすぐ歩いていくと
平安遷都より前からこの地にあった古社である。 一説ではこの地で栄えた秦氏が広隆寺と共に創建したとも、あるいは秦氏入植以前にこの地にあったものとも言われる
主神 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ、あまのみなかぬしのかみ)は、日本神話の天地開闢において登場する神である
そして こちらの神社でも関わりの深い
敏感でない私でもこちらの拝殿の前に立つ時 猛烈な圧迫感!を感じました。そして 参拝中 風をふうわりと 感じることができました![]()
私の前に参拝されていた地元の人らしい男性が ものすごく丁寧に拝礼されていました。
その男性から ここの神様をとても崇拝されている様子がずっしりと伝わってきました![]()
3柱鳥居(みはしらとりい)
鳥居が三つ三角形を作るように重なっているとても珍しい不思議な三柱鳥居です
木嶋坐天照御魂神社は
日本最古の神社ともいわれ
このような三柱鳥居は 国内に 12機あるそうです
でもそれら全ての鳥居は 木嶋坐天照御魂神社より後に作られたものであり それらはこちらの神社の三柱鳥居を模したのでははないか とのことのようです
現在は入れないよう竹の柵でガッチリガードされています。
もう少し前に寄って 柵の中の鳥居を撮影させてもらったつもりでしたが 写真に残っていませんでした。。??
なので下記の写真の画像はお借りしてます
この三柱鳥居がなぜ建てられているかは
宇宙の中心説
キリスト教 ユダヤ教 説
どの方向からも参拝しやすい 説
などがあるようですが
本当のところは 謎なままのようです
昔は こちらの積み上げられている石の場所あたりから
清らかな神水が沸き続けていて 古来は池だったそうです
◆元糺の池
木嶋神社の神池を指すが、その社葬にも元糺の森という名が付けられている。しかしその名の由来についてはいくつか説があるが、実際のところは不明である。また現在、下鴨神社の社叢を“糺の森”と呼ぶが、社伝によると、嵯峨天皇の御代(809~823年)に太秦にあった鴨明神が下鴨に遷された際に、元糺の名となったという。
ブログにはあげていませんでしたが 前日 駆け込みで 下鴨神社にも参拝させていただき
糺すの森を通ってきたので とても シンクロを感じました。
椿岡大明神
椿岡大明神
名前の通り赤いつばきがたくさん咲いていて![]()
赤いつばきの花が散らばって落ちている様は
とても綺麗でした![]()
その先はお稲荷さんへと続く鳥居がありました
鳥居を進んでいくとなんとも謎めいた半地下(になるらしい)石室のお稲荷さんが。
石室の部屋に入ると
白清稲荷 とありました
白清稲荷とは
天塚古墳から 移築されたものだそうです。
移築されたものの 夢のお告げで お稲荷さんから 天塚古墳に戻して欲しいと頼まれ 白清稲荷は 天塚古墳に再び戻されたそうです。でもこちらにも分霊されたままになっているとのことです
私が訪れた時間は 朝9時頃でしたが
地元の方達なのか お一人で来る男性を何人かお見かけしました。
それぞれみんな とても 熱心に参拝なさって帰られていました。
平日は 隣に 保育園があり 園児達が境内を遊び場としている姿も見られるらしいのですが
人気の少ない日曜日の朝の木嶋神社はシンとしていて まさに神域という感じでありました。
この日の天気は
曇りの中 青空が雲間からのぞいているのですが
雪がはらはら降ったり止んだりをずっと繰り返している不思議なお天気でした。
こういうお天気って 京都にとっては普通なのかな?
そしてその日 もう一つ神社に行きました。
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