あれは
2017年のクリスマス シーズン
1通のメールからこの物語ははじまります。
お問い合わせにしては長文だな。
読む前からただならぬ雰囲気を感じとる。
クレームか?
インスピレーションを受けました的な
パクリがバレた?←無実です
はたまた、愛の告白か?
ダメよダメダメ、人妻なの。
「マンツーマンの
プライベートレッスンはできますか?」
他の人を交えないでって!
完全に怪しいことを想像しちゃう
私、ストレートよ!
冒険は出来兼ねます
この年で

「とても手先が不器用で」
「面白い事も言えません」
「でも、可愛いものを作りたいんです」
「ふたりっきりで…」
ひっかかる
お問い合わせでよくある内容なんです。
ひとつ以外は
「面白い事は言えませんが
レッスンに参加しても大丈夫ですか?」
へ?
そこが気になる?
どんなハードル~~~
知らず知らずのうちに
スウィーツ教室らしからぬ雰囲気と
妙な敷居を設けてしまっている…
と気づかされた瞬間でありました。
後にも先にも
お問い合わせを読んで
吹き出したのはこの1通だけ。
GRATITUDEは
初心者様やボケられない方も大歓迎
めでたくその方とも
クリスマスにお会いできるはずでした
がっ!
母死す
すべてのレッスンをキャンセルする事態に。
「今回は叶わなかったけれど」
「私に会うことを来年の目標にします」って

そんなこと言えますか~?
こころが震えるじゃ~ありませんか

その言葉
忘れません
ボケるまで 

あれから1年
ついにその日がやって
キターっ!
2018年 クリスマス
「やっと会えましたね」の言葉に
一瞬声が詰まる
あだだの~
何気ない一言が~
わだぢの活力でじだ~
この感動ストーリーを語らずして

クリスマスレッスンは語れない

随分、前書き長くなっちゃった
改めまして
こんばんは~
GRATITUDEでーす。
今宵、お届けするのは
2018 クリスマスレッスンレポです。
前半はすでにInstagramでレポ済みなので
本日は未公開の後半
お待たせいたしました~
クリスマスはナンバーケーキだったこと
記憶に新しいことと思います。
じゃじゃーん
記念日を祝うケーキですからね
結婚記念日に作りたいなど
おみまいされっぱなしでした

目をつぶれば
11名、皆さまのお顔が浮かびます。
遠く群馬からもお越しいただきましたね。
皆さまと思い出の1ページを
作れましたこと幸せでした

この先、講師生命がどれくらいあるか
わかりませんが
お越し下さった皆さまとのお時間が
私の宝ものです~
素敵な機会を与えて下さいました
心からお礼申し上げます。
みなさま~
ありがとうございました。
テンキュー 







Gも最後に作りましたよ

ケーキのように
明日は雪かしら

それでは、素敵な三連休を

本日も最後までお読みくださいまして
ありがとうございました。

