結婚教育・ハローパートナーシップ®︎の
タナハシです![]()
こちらのブログではワタクシ目線で率直・赤裸々に
* ハロパト(ハローパートナーシップ®︎の略)事業について
*講師業について
*おっちょこちょい経営者として
*家族のこと
*ライフワークである結婚教育のこと
*何よりアラカン且つ庶民のごきげんな一人暮らしについて
ごちゃ混ぜプライベート趣味ブログですがご一読いただきますとうれしいです![]()
さてさて
おはようございます✨
プロポーザルの結果を21日と22日にいただきました✨
それでは結果報告〜✨
まず、21日目の結果から(笑)
じゃーん‼️
令和8年度、某自治体さま
ハロパト事業の採択いただきました👏👏
本契約がまとまるまでは
まだ、自治体のお名前はクローズしておきます。
しかし、なんせ海を超えてのお仕事。
これから劇撃激忙しくなる。
今回こちらのプロポーザルで驚いたのは
⑴審査員が副町長はじめ6人もおられたこと。
しかし、その審査員の中に女性が一人もいなかったこと😳
⑵進行役の担当課課長が社名を公開して弊社の紹介をされたこと。
⑶ 本来、プロポーザルのプレゼンの途中で「残り5分です」と声をかけられます。
それもなく、部屋には時計も見当たらず「はい、時間です」とプレゼンが終わったこと(笑)
この3点は特に大きな発見でした(笑)
そして、質疑応答の中でわかったこと
職員の住民の方に対する姿勢が低姿勢すぎる。
こちらの町の
■ 高齢化率52.1%
■ 子どもの少ない率7%
■ 若い女性が少ない率-75.5%
これ、その県の中で、人口減・少子化対策のワースト3に全て入っていますからね![]()
どうしてこうなるのか、これからまで見えた気がした(笑)
そして、続きまして、22日の結果です!
こちらもジャジャン‼️
採択をいただきました。
こちらは、プロポーザルに非常に慣れている自治体さんだと感じました。HPを見てもよくわかります。プロポーザルの後の指示の仕方もスマートです。
しかし、こちらもですね。負けてはいません。
■ 高齢化率43.0%(奈良県で村を除いて市町では5位)
■ 子どもの少ない率9.5%(奈良県で村を除いて市町では5位)
■ 若い女性が少ない率-76.8%(奈良県で村を除いて市町では3位)
これも中々のワーストど難易度高いです。
今までワタクシがご一緒させていただきます自治体さんとは、どちらも全くおそるべし異なる数字です。
でも、ワタクシのご提案は
なんだかワクワクものなのです(笑)
めっちゃええと思う✨
我ながら惚れ惚れ🤣
この超楽観的なことは大切🎯
もうここまで来てるのだから全部やれることはやりましょう✨
若い女性が、この町に暮らしたいと思えないから、こうなっている。
それが地方消滅の答えですから。
その答えの大きなポイントは、先述の⑴にあります。
少子化、人口減の対策としてのプロポーザルで
ましてや結婚が切り口なのに、なんと女性の審査員がゼロって😱
これ、本気でやってくださいよ。
課題は山積です。
まず、大きな山は可能性と面白さを含めたリカレント‼️やれる範囲でとはなりますが、自治体さんや地域住民の皆様と共にがんばります。
人材は必ず隠れている。
強くそう信じています。
ということで、無事に二つの自治体のプロポーザルは採択で終えることとなりよかったよかった。
ではまたまた✨




