自治体は、どんな会社とお付き合いがしたいのか | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~




結婚教育・ハローパートナーシップ®︎の

タナハシですひらめき


こちらのブログではワタクシ目線で率直・赤裸々に

* ハロパト(ハローパートナーシップ®︎の略)事業について

*講師業について

*おっちょこちょい経営者として

*家族のこと

*ライフワークである結婚教育のこと

*何よりアラカン且つ庶民のごきげんな一人暮らしについて

ごちゃ混ぜプライベート趣味ブログですがご一読いただきますとうれしいです指差し

サムネイル



プロポーザルというのもそうですが、

自治体事業というのは、要は実績勝負のところが強く要素にあります。



ゼロイチ、はじめてのところとはご縁できない構造だと思います。



まだまだ、この業界に入りたいという当時のことを思い出します。



「どこか先行自治体で実績ないですか」

「エビデンスないですか」



経験のないところとお付き合いはしません。

これが悲しい。



しかし、その当時から15年が経過しました。



今回、プロポーザルの準備をしていて面白かったのは弊社スタッフによる1人ボケツッコミでした。



『これだけうちの情報を自治体が入手して、ホンマよそに使いまわさないでほしいですよねー😡』



その数分後(笑)いや、数秒後(笑)



『あ、でも、他所に真似できないか。

できませんね。どうぞ真似できるならやってみたらいいんですよね』



1人ボケツッコミならぬ、1人質疑応答、1人自作自演(笑)誰も答えてない(笑)



そして、作ったひとつひとつの報告書を見ながら



『いやあー何ひとつ盛ったものがなくて、あれもこれも事実しかなくて、大きく見せる必要がないんですもんね』



あー😮‍💨うれしいなぁ☺️

スタッフが誇りを持ってくれる仕事。

そして、ワタクシたちのお仕事は住民の皆様と共に構築するお仕事。

本当にみんなで頑張ってきたもんね。



良い事業はサスティナブルであること。

ご縁のある期間が終了したとしても、どちらの自治体さんにも精一杯のバックアップしていきたいと思います。



その一歩目、弊社は今年度、どちらと事業をさせていただくこととなるでしょう。

とても楽しみにしています✨