親しき仲の飲み会ルールを考えてみました | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~




結婚教育・ハローパートナーシップ®︎の

タナハシですひらめき


こちらのブログではワタクシ目線で率直・赤裸々に

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ごちゃ混ぜプライベート趣味ブログですがご一読いただきますとうれしいです指差し

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この時期は「プライベートで飲食をする機会」も多いと思いますので、少し自分の体験からですが、棚橋的「身内の飲み会お作法」について書いてみたいと思います。



身内だけの飲み会だからこそ、そんな時こそ、その人柄が出てしまう。要注意です。





​ジョハリの窓


皆様、よくご存知のジョハリの窓について復習してみましょう。



「自分」と「他人」の認識のギャップを「4つの窓(開放の窓、盲点の窓、秘密の窓、未知の窓)」に分けて可視化し、相互理解を深めるツールです。


1955年に心理学者ジョセフ・ルフトとハリントン・インガムが考案し、名前の頭文字をとって「ジョハリ」と名付けられました。


これは身近な人こそ触れてよいところや触れてはならないことの境界線を超えてしまわないために実践的に知っておくと良い大切なお話しです。



​飲み会でやってはいけないお作法『他人をネタにしない』


「人をいじり」ネタにして「笑い」を作ろうとすることはやめましょう。


ワタクシの実体験からお伝えしましょう(笑)

ある飲み会で、こんな話が持ちだされました。


「みえちゃん、昔は細かってんで(笑)(笑)」

「えー、ホンマですか」


ここで、2人がワタクシをネタに盛り上げようとしました。いえ、そんなつもりはないでしょう。

その一言を機に盛り上がっていこうとしました。


ワタクシにとって触れてはいけない領域だとわかっていないということです。


あかん!そこは触れてはならんのです(笑)

だって、ワタクシがビッグサイズであることを気にしているのは、あなたの知らないワタクシだから(笑)


ワタクシの心が狭いとか広いとかではなく

いや、狭くてもよいのです。


​飲み会であろうとやってもよいお作法『シラけるのをビビるな』


で、その時に、ワタクシは、こう言いました。


「それはどうでもいいから」

「もういいから」


と、何度か言ったのに辞めようとしないので


「気分わるいのでやめてもらえる?」


と言いました。


想像つきます?(笑)


場がシラける〜🤣


はい、シラける空気を作りましたが(笑)

なんで食事中にワタクシが好まない話で盛り上がっていただく必要があるのでしょう。


イヤなものはイヤ。

不快なものは不快。


さっさとネタを撤去していただきましょう。


果たして、それが大人の態度なのか、お作法なのか、振る舞いなのか?


そんなことは知りません。


そのお題をストップ!と言えるのは、無断でお題にされたあなたの権利なのです。


ここで、多くの人たちは我慢をして

「あー、あんな飲み会イヤだったな」

「あの人、そういう人やったんやわ😡」と

心の中で、その会が終わっても蒸し返して不幸に酔うのです。


そして、意外と人は、そんなことを機に容易く関係性を閉ざしてしまうのです。逆もまたしかり。

沢山の人に人間関係を切られたワタクシだからこそ言えるのです。ワタクシもおそらくしこたまやってきているのでしょう。キツー🤣



​あなたの知らないボタンが人にはある


ということで、サイズ、年収、お仕事、容姿についてなどは、人それぞれでセンシティブな内容は異なりますです。


体型などについてネタにしてギリギリセーフなのは、


たとえば


ビッグサイズの人がサイズダウンをしたときに

その人がビッグサイズであったことから減量に挑戦していることを知っていたとする。


その前提で


「◎ちゃん、痩せたね。きれいになったね」


という本人がされても嬉しい話ならかろうじてマルでしょう。


人それぞれで思いは異なる、感度が異なる。


まさに人の心はわからない。



だからこそネタにして軽率に触れないことです。



百歩譲ってネタにできるのは

オールデブ、オール20歳の時より20キロ以上肥っている人たちとの会では、、、


そんな会あかーん🤣





このワタクシのデブネタで盛り上がろうとした2人は、イヤな人たちではありません。では、なぜそんな地雷を踏みに行ったのでしょう。


その人たちが自分に自信がある。

その人たちがワタシとの距離を見誤った。

その人たちが・・・

というか、その人たちのことはどうでもよい。


ワタクシがビッグサイズであるということについて触れてもよいのはワタクシだけなのです。


ワタクシが先に触れたら、そこに便乗してもよい。


でも、人のサイズをネタにして話を盛り上げようとするなんて、やっちゃいかんのです。



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親しき仲にも礼儀あり

あなたが、あなたのことをネタにするのはよろしい。

仕事、収入、サイズ、老化に関することなどなどは人それぞれこの1年間でみんな異なります。

くれぐれもあなたから他人をネタにして場を盛り上げようとしないこと

ご注意です。