硬膜下血腫から半年経っての父 | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~




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​89歳の父


父が今年の6月に硬膜下血腫になり入退院を繰り返し半年が経過しました。


その当時の記事はこちらです。



ここから、2回の入退院後、老健という施設に入ることになりました。




老健での父は変わらず優しく、ホント食べたろかと思うほど✨



しかし、1回目の救急搬送があり、


そこも乗り越えたものの、状態は悪化の一途をたどり、再度救急搬送・入院となり、この時点では、極めて重篤であることを伝えられました。


息子たちも呼び寄せて、それでも孫たちと交流ができています。



いよいよ、危険な状態でしたが、またもや復活!療養型の病院へ転院ということとなったのです。酸素も外れました。かわいい笑顔も見られます泣き笑い


救急搬送された病院から療養型病院へ転院。

発熱➡️酸素カニューラがつけられ反応も曖昧です。


しかし、先週末からは、とうとう、反応もなくなってしまいました。


でも、次男いわく、「おじいちゃん、きれいや」

本当に綺麗です。いよいよ残りの寿命はカウントダウンになってきたのかもしれませんが、あとは父にとって最も良い時期を父が選ぶのだと思います。



​父がきれいな理由


高齢者が病床で「きれいとかきれいでない」とかに、そこに至るまでに薬の影響があるのかを調べてみました。


父は、そもそもこれまで、健康な人で薬のお世話になっていません。


高齢者は、一般的に複数の基礎疾患を抱えていたり、体の機能が変化していたりするため、薬の影響を受けやすくなります。


薬物動態の変化、ポリファーマシー(多剤併用)が積み重なる時に、やはり肌色とかにハッキリ現れるのかもしれません。


「おじいちゃん、きれいや」

「色、きれいやな」


ケアも丁寧にしていただいているのは間違いありません。しかし、それ以上に人生の中でケミカルなものを入れてる入れていないというのはあるかもしれません。


​家庭の救急箱できれいを守る


ワタクシも薬を絶ってから早くも丸三年。

なるべく自然なもの、自然療法でいけるところまでいこうと思っています。







父の老いから千の風にいたる過程に息子達が、これまでと違う父ではないので、恐怖や違和感を感じないのだと思います。


明日も息子さんと集合して、父のもとへ行きます。年末年始、毎日、父の顔を見にいこうと思っています。


「大きな手やなあ。一生懸命仕事してきた手やな」


息子たちも同じことを語りました。

父がこんな感じになってから父に触れることになって、あーもっと早くから触れたかったなぁと思う今日です。