結婚教育研究家
NPO法人日本結婚教育協会顧問
株式会社グランエスペランサ代表取締役
棚橋美枝子です。
実は私が結婚教育と言うようになったのが2012年秋でした。
NPO法人日本結婚教育協会を翌年2013年に設立しました。
【結婚教育語録】
① 人はみんな全てが違う
② 人はみんな自分の考えが最善と思い、自分の最善と思うことを他の人にも最善と思ってほしい
③ 人は語らずとも自分の思いをわかってほしい
④ 人は距離が近くなるとまちがえる
⑤ 人は身近な人にほど敬意を失う
⑥ 人は成長すると、今の自分は自分の力で大きく育ったと錯覚し親も先輩も師も見下ろすことが往々にしてある
⑦ 人は敵を作ると仲良くなる
⑧ 男子が結婚領域への理解が深まると平和になる
⑨ 男子は恋愛や結婚について学ぶことがご法度のような錯覚がある
⑩ 夫は妻に支配か服従か、そのふたつしか知らないことが多い
これは全て結婚相談や夫婦問題相談の現場で学んだことです。
結婚教育を時に知識としてだけ求める人がいますが往々にしてそれは失敗となることがあります。
それは何故か?
結婚や恋愛について誰かが作る法則は不要だから。ひとりひとりが自分自身の人生に即した法則が必要なわけです。
自分の1回目の結婚ですら、2回目の結婚に生かすことさえ、そないに容易ではない。
親の結婚離婚などましてやのことです。
親といえど人生は異なるのですから。
では、なぜ親が離婚していると離婚する子どもが多いのでしょう。
それは学習しているからです。
夫婦というパートナーは別れることが可能だと学習したからです。
なので、離婚していなくても夫婦関係の悪い親を見て育てば当然にして夫婦関係が悪いことが多い。
これまた男女関係とは、夫婦とは難しくてややこしいものだと学習しているからです。
こんな蘊蓄、学ぶのは女子の専売特許で男子の学ぶものではありませんでした。
ところが、今やこんな感じで
人生100年時代、
男は身近なパートナーと笑ってオモロく生きるのか?
いつまでも嫁相手に蘊蓄を言い、社会で通用しないマウント攻撃を使うのか?
はたまた、我慢我慢の連続であることもなかったことにして生きるのか?
世の男子が敢然と、恋愛攻略、夫婦攻略、家族攻略さえできれば、みーんなしあわせに生きていける。
そんなふうに考える今日この頃です。
奥田社長、素晴らしいブログありがとうございました❗️あ、奥田社長のことをこんなふうにご紹介しておりました。
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