こんにちは。
大阪店舗仲介、未来区の奥田拓也です。
ご縁あって2015年から「結婚教育」というものを学んでおります。
ワタクシの結婚教育の師匠はnpo法人日本結婚教育協会、創始者・顧問の棚橋美枝子先生です。
よく誤解されるのですが結婚教育はいわゆる「婚活塾」的なハウツーやノウハウを学ぶものではありません。
ワタクシは結婚教育を次のように考えています。
結婚教育を学んで目からウロコがポロポロ落ちました。 私は現在46歳の男性ですが、夫婦について、家族について知らないことがたくさんありました。 30歳のときに知っていれば、20歳のときに知っていればと思うことがたくさんありました。
結婚教育とは「こうすれば夫婦仲がうまくいく」といったノウハウではなく、社会を構成する最小単位「わたしとあなた」の関係性を人生9期ごとに在り方を追究するアカデミックな学問であり、哲学だと思います。
結婚教育を学ぶ場のひとつとして、「専科コース」というものがあります。
専科コースは自分の人生を9期ごとに振り返り、ひと様のお役に立つオリジナルの講座を創ることを目標としています。
ところが、この自分の人生の振り返り、深掘りをすることがとてもとてもしんどい作業なのです。
思い出したくない過去の出来事や、幼稚で未熟な己を振り返ることはなかなかシンドイ。
でも深く深く掘り下げたところを自分で見つめて、ひと様にお伝えできるよう言語化するということはとても有益な学びであると感じています。
そしてこの専科コースの特徴であり、一番の面白味はその学びの環境にあると感じています。
受講生は少人数のグループです。
それぞれが深掘りをしたオリジナルの講座を発表する、それを聞く、そして評価しあう。
初めましての学友もいらっしゃいますが、この講座では互いに自分の人生をオープンにしていくので40代50代を過ぎた大人でもあっと言う間に親友の関係性になれてしまいます。
もうひとつ、これはとても今風だと思いますが、
講座はすべてオンラインで行われます。
受講生たちはみな固い友情で結ばれています(ワタクシはそう思っている)が、リアルでまだあったことのない学友もいます。
オンラインでも人と人とのつながりはありました。
同じ空間でなくても、つながることができるということが専科コースの副産物的な学びでもありました。
ワタクシは専科コースの学びの途中ですが、学びの中で大きく確かな変化を感じています。
ワタクシの夫婦関係はお互いのガマンの上になりたっていると感じてました。
妻が不機嫌になるぐらいなら、僕がガマンすればいい。僕がガマンして家族が笑顔ならそれでいい。と思ってました。
でもそれは本当の幸せじゃないことに気づきました。
本当のパートナーシップとは伝えたいことを伝えることだと専科コースで学びました。
教わったのじゃないです、自分でそこにたどり着きました。これが専科コースの魅力です。
学ぶことで守れるモノがあります。
結婚教育を学んで5年になります。
あまり発信をしてきませんでしたが、多くの人に必要な学びであると感じています。
これから少しずつ発信していきますのでお付き合いください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
株式会社未来区 代表取締役 奥田拓也
【電話】 06-6948-8400
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