棚橋美枝子です。
14日は受講生の皆様がオリジナル講座を発表。
更年期という世代を基礎に皆様が講義を作ってくれたのですが、その模様はこちらです
そして、今日は老齢期について私が講義をさせていただく「聴く学びの日」の日でした。
10時30分〜14時30分頃、皆さんと意見を出し合いながらの充実の4時間、もちろん
ノンストップ
皆様お疲れ様でした💗
しかし、1回1回、ブラッシュアップが進みます!
終わってから、こんなコメントを下さった方がおられます。本当にありがとうございます。
棚橋さん^^
お父さんと今日の講座について話し合いました。
先日、結婚58年を迎えた両親。
母への手紙に、二人の人生への想いを綴ったそうなんです。
結婚当初の風呂なしのアパート、(中略)
今は人生の旅の途中だね。
あと2年でダイヤモンド婚、まずはそこを一緒に目指さていこうね。って。
お父さんの話、聞いてたら泣けてきて、なんと、、お父さんも泣いてました。。
私、お父さんの涙見るのはじめてで。。。
死について話しあったことはありました。
今回のように、コロナと向き合う中、高齢者さんの孤独をどう解消するか、それをきっかけにお父さんともう一度母のことを話すことに。
なんかありがとうございます。
ありがとうございました。
(がっさりと中略)
今日も聴く学びを学ばせていただいて、
死の瞬間に人生が走馬灯のように思い出される時、感情が思い出される。
その感情が楽しかったもの、幸せだったものがたくさんあれば、楽しい感情がたくさん思い出される。
ということが今回理解できました。
何度も聞いている事なのに今日はそういう事なんだと頭と心が興奮しました。
(がっさりと中略)
高齢の方にとって、コロナにより大切な地域コミュニティが断絶されてる今、我々は、どう、その心をカバーしていくことができるのか?また、親の人生において幸せってなんだろうか?施設で、ただ生かされていたような祖母は、親は、果たして幸せだったのか?
様々な意見が交わされました。
そのなかで、講座終了後、ご自身のお父さまに講座の話を通して語り合われた時に、初めてお父さまの涙をご覧になったのですね。
深く感じて下さった本当の思いが、お父さまとの時間を、会話を、親子として最良の時間とすることができたのですねとうれしく思いました。
また、この心を届けてくださる思いに感動いたしました。
このマイスターコースは人生が深まる。
このことによって今までの人生において、新たな発見が必ずある。このことが結婚教育には必要なのだと思ってきました。
知識の切り売りではない、心が感じること。心が動くこと。
今日も貴重なお時間を過ごすことができました。
ありがとうございました😊
次回の専科コースは
5月8日 SOAP①
5月18日 創る学び9期前半
5月21日 創る学び9期後半
5月29日 聴く学び1期
となります。
また、一緒に学びを深めていきましょう。
