昨日は、今年初の映画かぞくわり会議でした。
2016年12月の第1回脚本会議から
私の夢は、塩崎祥平という若き監督が、本当に撮りたい作品を撮り続け、そして、その監督の姿を見て、多くの子供たちが映画を作りたいな、芸術の道で食べていきたいなと思い、その道を大人が応援できるような社会になるとよいと思っています。
監督に弊社金沢粋屋事業部もプロモーションビデオを制作していただきましたが、
これまた、佐田俊弘という職人さんが作るものに触れた子供たちが木のある家に住みたいとか日本の林業に関わりたいとか、日本の職人になりたいとか、職人を志しても食べていける社会に、また、粋屋の遊具で育った子たちが自分の五感をフルに使い自分の人生をフルに使いこなせる大人たちに育って欲しいと願うからです。
あれれ、なんで、塩崎さんや佐田さんと一緒にお仕事させていただいてるのかと思っていました。なんで、かぞくわりなの?なんで、金沢粋屋なの?と多くの方からご質問されて、え?え?とうまく答えられませんでしたが、いつのまにか彼らの夢を通して、彼らの夢が私の夢となっていたのですね。
そして、私には夢があります❗️
その研究者の先輩は「君自身が認知症になってはじめて君の研究が完成する」と言われていたそうです。
結婚教育は当事者研究から誕生したものであり、結婚というキーワードから学び、探り、そこから人生の再発見につながるものに!と取り組んできました。
なので、少ない経験、知識だけでは完成しません。
結婚したい人、したくない人、したいけどご縁につながっていない人、
結婚して夫婦仲の良い人、夫婦仲の悪い人、悪かったけどよかった人、
離婚した人、離婚したくてもできない人、
浮気した人、浮気されたと思う人、浮気を許せる人、浮気はダメだと思う人、
親と関係性が良い人、良くないけど平気な人、良くなくて苦しんでいる人、
子どもとの関係性が良い人、良くないけど平気な人、良くなくて苦しんでいる人などなど。
誰も悪くない。
かつての結婚教育は私の持論に同感の方が「結婚教育ー!」と走ってくれていました。
今、結婚教育を大切なダイスキ!と思って下さっている方は、もう個々に一人歩きを始め、自分にとっての結婚教育を社会や地域の中で、おせっかいなOBACHANとして活躍されています。
その中で自分の道はこれだ!と進んでいかれています。
しかし、もうひとつ言えば、行政の結婚応援、民間の結婚相談所というお仕事も含め結婚というキーワードから誕生するすべての関係性やすべてのお題となる出来事が結婚教育のフィールドです。
私の研究は、ご相談者の悩みや苦しみ、自分自身の体験した痛みから始まりました。
90歳になっても、結婚というキーワードから始まる関係性について研究している自分でいることができれば幸せです。
そして、結婚教育が、大学のひとつのコマとなり授業できるものに育てること。
そして、結婚教育Lab. が、一人一人の悩みや痛みの役に立てる使命ある場所に育つこと、これが私の夢です。
私は、人の夢を一緒に追いかけて応援している間に、お仕事にしている間に、自分の夢が明確になりました。
私の頭の中にあるものを夢目標として見せてくれる先生に出会えました。
夢がないと思う人は、ぜひ人の夢を一緒に追いかけてみてください。その中であなたの夢が新たに誕生するとき、あなたの人生はもっとおもしろくなります💗
映画かぞくわりの仲間とも共に

















