夫婦間のセックスに関する悩みに第三者の関与はとても大切なことです。
NPO法人日本結婚教育協会では性のプロジェクトがありまして、今枝朱美相談員が専門家として対応をしておられます。
性に関する意識や価値の個人差の開きというのは、実は幼少期からスタートしていると私は考えています。
昨今、ようやく学校での性教育の意識は高まりを見せてきています。
しかし、なぜ親子でありながら、我が子にとって、とても大切な性教育ができないのか?というと親自身が親から性教育をうけていないからです。
親が、学校でも、親からも学んでいないわけですから、当然、子どもにどう仕掛けていいのかタイミングを見失ったとしても致し方ないことといえるでしょう。
我が家では幼少期の性教育講座を充実させていたので比較的、性に関する話を大切なお題としてオープンに出来ていたと思います。
幼少期の性教育は「ポルノシャワーを浴びる前に」という言葉を耳にされたことがあると思うのですが、それは親も同じだと考えています。
親も子供も気軽に性のお話しができるようになるためには8歳までの土台が大切だと思っています。
しかし、思春期の性に関する情報はかなり肝心でして、思春期に見た聞いた感じた性が一生を左右するとまで言っても過言ではないようです。
幼少期の性に関してのやりとりができること
思春期の子どもの変化を適切に知ることができることは
大人になって「いざという時」に役立つと考えています。
結婚教育では2015年から思春期の子どもを持つ親が学ぶべき講座を開講していました。



先月から、結婚教育の柱である婚育9期に関する講座を毎月開講しています。
1期(幼少期から小学校低学年)の婚育は7月に無事に終わりました。
2期(思春期、小学校高学年から中学、高校生)の婚育は8月に開講です。
が、かなりの多忙さ故、残念ながら8月はプロ専科コースを20日と29日に開講。
皆さまに受講していただける日は22日の午後、26日の午前のみとなります。
ちなみに22日は残席1席、26日の午前は新たに設けましたのでまだ4席あいておりますが午後は満席となっております。
ご自身が夫婦間の性の問題でお困りの方は、大凡、性についてうまく伝え合うことができない、性に関する意識が円満でない場合が多いようにとらえています。
では、ご自身の性に関してどうにもこうにもうまくいかなくて、我が子の性について語ることや我が子の性に関して理解することができるでしょうか。
まず、ご自身が中学生に戻ったつもりで学んでいただくことがご自身の性を見直す上でも更にお子さんに同じ思いをさせないためにも大切なことかもしれません。
ご希望日をお書きの上、こちらにお申込みをいただけましたらと思います。
あなたの性に関するお悩みの土台から見直してみましょう。お待ちしております。