色々なことがお仕事をしていると?いえ、生きていると色々なことが起こるものです。
今日は久々のゼミでした。
久々のゼミで、就活をがんばる同級生とお会いしてあーホントこの時期成長するんだなと実感。
若者の成長は眼を見張るようで、眩しいです



この時期にやはり一番大切なのは、お勉強より単位より「人としていかにあるべきか」を学ぶことだと思います。
これは、大学の先生方の大きな責任と使命と言えるのでしょう。私はホントついていたんだなぁとつくづくこの大学で学ぶことができたことに感謝が湧き起こりました。
私は2015年に大学に入学し、この3年強でホント根こそぎ、頭の中が変わったと思います。
結婚教育をスタートした時は結婚推進!離婚率減少!を目指していました。
それが、岡井先生はじめ奈良県立大学の多くの先生から学ぶ機会を得て、この大学というフィールドの中で、小さな視野から結婚を見ていたことがわかってきました。
意見の公平性、視点や角度の異なる見解、社会からものを見るということはどういうことなのか、そして学者たる者、研究者たる者、自分の行動、言葉、に信念と覚悟と責任を持つこと。私は、その域になんて入れてないけど、その思いを先生方から学びました。
どんなカッコいいことを言いつつも、結婚教育をわかってほしいとか、世に広めたいとか、ああしてほしいとか、こうしてほしいとか、言葉にこそしないけど、色と欲まみれであったのだろうと思います。
しかし、いいオトナになり、言葉はカッコよくても、保身に走る人はたくさんいます。
この大学で学ぶ数年で、結婚教育は、大きく変わりました。それは私が変わったからです。言ってみれば、大学だけのおかげさまではなく結婚教育を支えてくださる方々のお陰様で、何が真実なのか、人間の真価はどのようなときにわかるのか。それもわかりました。
どの角度から進むと婚姻率に変化が起きるのか、夫婦円満像を見せること=夫婦円満神話が若者の婚姻率上昇にも離婚率減少にも期待する好影響は与えないであろうことの仮説を立てています。
私は、これからも結婚について、社会の中から私見に偏ることなく公平な目で、そして自分の言葉や行動に責任と覚悟を持ちながら、岡井先生や奈良県立大学の中で学んだことを更に深めていきたいと思います。
あと、半年の大学生活。卒論の研究と婚育9期の確立に向けて、更に挑戦していきたいと思います。
ホント、社会人大学生に興味おありの方、誰に学ぶのか、何を学ぶのか。ここが、明確なのであれば是非奈良県立大学へ。素晴らしい先生方がいてくださいますヨ


