あなたのおうちは帰りたくなるおうちですか。 | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

結婚教育の棚橋美枝子です。



予定変わりまして、昨日の帰りたくなるおうち作り実行委員会の定例会議のご報告をさせていただきます。



かれこれもうスタートして1年を超えました。
(2018年1月の会議の模様です)



今年の年初めには、



このようなイベントをイオンモール大和郡山さまをお借りして開催させていただきました。



昨日の会議では原点に帰り、



□ なぜ帰りたくなるおうちなのか?
□ 奈良県という地域に対し我々は何をどう貢献できるのか?
□ 実行委員会では、どんな思いを伝えたいのか?
□ 「帰りたくなるおうち」とは?
□ 「おうち」とは?
□ 「帰りたくなるおうちを作る」とは?



深く真剣に考える中で、更にこのような意見が出ました。



□ 我々は発信すること、イベント(催し)で伝えることに傾斜が傾きすぎる中で我々のすべきことを考えてはいなかっただろうか。



□ もっとこの帰りたくなるおうちというものに対する多くの方の意識をお聞かせいただく必要があったのではないだろうか?



□ 奈良県内外のあらゆる多くの方のお声を聞かせていただこう。



□ 全国の中で「帰りたくなるおうち」というと「奈良県」と紐づくような県にならないかな。



そこで、おうちの概念はそれぞれでも、帰りたいおうち、帰るべき場所や人を持つ人は、やはり強いのではないか?やはり、帰りたくなるおうち作りにフォーカスする人が増えると幸福満足度は高くなるのではないか?と話がおよびました。




執行メンバーの皆さま、そして応援をして下さってる皆さま、次回の会議の日程を決めますので、ぜひ出席可能日をお知らせください



まずは、執行委員の皆さまと語り合う中で、帰りたくなるおうち作り実行委員会の共通認識、共通言語を再度深め合い、高め合っていきたいと考えます。



ブログ読者の皆さま、奈良県内外を問わず、帰りたくなるおうち作り実行委員会を、皆さまぜひ応援してください



そして、全国47都道府県で帰りたくなるおうち作り実行委員会が、広がっていきますように(これ、私の私見です)



昨日は、このようなブログを書きました。
帰りたくなるおうちになるか、ならないかは、ホントに積み重ねのひとつひとつですね