都内妊産婦の死因?私たちはどう具体的に行動を起こすか。 | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

結婚教育の棚橋美枝子です。



おはようございます。
昨日は、このようなブログを書きました。


その中にこんな言葉を書いています。
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この真奈さんや春さんなのですが、基礎講座2で講師をお願いさせていただきました先生方です。

映画監督・脚本家の安田真奈先生、
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実はこちらでご登壇いただきました。
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ルポライターの杉山春先生には、
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こちらで。
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結婚教育って、婚活なんでしょ。
その結婚教育が、なぜ、子育てに関することをするんだ、なぜアラフォーママ・ネットワークなんだ!と、疑問に持たれる方もおられるようです。



理由その1 単におせっかいOBACHANだからです。
理由その2 婚育9期が柱だからです。

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今、未婚化少子化の流れの中で、結婚教育がお手伝いできることがあればと活動させていただいています。


行政は、結婚応援に対し、出会い・結婚・妊娠・出産・子育ての期間の支援に目を向けています。


とても大切なことですね。


しかし、人生最終章で実り多い豊かな人生にするためには、その期だけではなく、幼少期から高齢期まで全ての期の人に沿った学びが必要だと考えています。


とりわけ、この芽生えの時期(幼少期)にかけられた愛の記憶が、その先の人生を方向付けていくといえるかもしれません。


幼少期、それはまだ、親との関係性において不平等が発生している時期。


親が権力を持って関わることのできる時期なので、子どもは従うしかない。


実はその時期に自分の人生の価値はこれだと刻印してしまう時期なのかもしれないとご相談を通し感じます。


今の社会は、子育てのママが孤立してしまいがちです。
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ママはママ友の存在が必ず必要です。
これにも理由があるのです。
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この時期のママが子供に与えるものが子供にとってだけではなく、ママ自身にとっても大きな影響を与えます。


先日の杉山先生のお話によると、都内の妊産婦さんの命を奪うもののに自殺が増えているということでした。このデータは驚きでしかありません。
数年前のデータしかご準備できませんでしたが、
このようになっています。
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また、そのタイミングは、妊娠発覚時点、そして産後は、3ヶ月、6ヶ月、11ヶ月などの赤ちゃん検診時点が多いようです。

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本当に痛ましいことです


私は、ここ最近、結婚応援のお仕事をさせていただいています。これは何も婚活イベントのマッチング数さえ出たら、結婚さえしてもらえばよいというわけではありません。


そこに定住し、その土地を愛し、その土地で何か困ったことが起きた時に、結婚の時にお世話になったおせっかいなおばちゃんたちに「相談乗って」「助けて」「SOS!」と言えること、ここが大切な視点です。


結婚サポーターの養成を通し官制婚活だと批判される方の声があるようです。


しかし、もし、ご自身が自ら何か額に汗して具体的に行動されてのことではなく、それが人生の蓄積による机上の空論であるならば一度、一緒に行動してみませんかお話しをしてみませんか。


人は何歳になっても輝けることを私たちは現場で見ています。この人たちに結婚のお手伝いをしてもらった人たちは、とても幸せだと思います。


そして、結婚してからも何かあれば行ける場所、相談できる人がそこにいることをイメージし取り組んでいます。


そのことが、妊産婦の大切な健康や命を守ることにつながると考えています。


そばにSOS!HELP!と言える人のいるありがたさを私もいつも感じています。


胎内から高齢期、いえ、千の風になるまで私たちは、実は一本の線のようなものです。
高みの見物の位置から批判するのは簡単なことですが、私は出来ることをひとつひとつ、心から応援していきたい!そしてどこまでも自ら行動していきたいと思っています。


ぜひ、時間のある、経験豊富な、まだまだ人生これから!と思われている方の応援をいただきたいと思います


「また、いつでも声をかけてね」と気さくに言ってくださる真奈さん、春さんに心から感謝しています(^^)


そして、いつも応援して下さる皆様本当にありがとうございます(^^)