昨日、行ってきました大雨の中、東京へ。
目的は3つ。
そして、そして、株式会社TENGAヘルスケアの皆様との会議でした。
中野女史とは2回目、私どもの担当をして下さっている鈴木さんとはお初の顔合わせ。
アラフォーママの会議まで場所を提供してくださったのです。
ありがとうございます!
大雨の中とはいえ、駅近も駅近。徒歩1分の場所でしたのでどれだけ助かりましたか

先日、abemaTVにも登場されていた中野さんのことは、こちらのブログでもご紹介させていただきました。
え、え、えええ〜!そんな使い方できちゃうの?と、もう驚きまくりのわたし。
やはり専門家からしっかり落ち着いて丁寧に学ぶべきだと実感!
ここで、大切なことをお伝えします。
私が、なぜ大人のオモチャと過去に言われていた商品について学ぶのか。
・男性サイドの不妊症となる問題について
・中高年層の性の問題をどう扱っていくのか
まず、男性の膣内での射精障害
ここは大きな課題です。
マスターベーションでは射精が出来るのに、パートナーとのセックスでは射精ができない。
これは、男性側だけの問題ではなく女性にとっても自信を喪失し性が苦手なことへと気持ちを押しやっていくことにつながります。
射精障害に関してもリハビリをパートナーと一緒に行うことができると良いのだと考えています。
また、お仕事で忙しいとかで平日、病院へ行きにくい旦那様には実際にご自分の精子の実際を携帯のカメラを用い簡単に見ることができるルーペもあります。
これも夫婦相互の関係性の中で信頼と安心が育っていればこそ?なのかと感じます。
男性の側にも自分の精子について自然に知る習慣ができたらよいですね。
勃起不全の場合は、こちらから始めていくことも可能です。気持ち良い感触をパートナーと一緒にゆったりとした気持ちの中で取り組んでいただきたいので、性のプロジェクト、性のカウンセリングって大切です。
でも、不妊症?射精障害?勃起不全?と悩まれている方の中にはストアに足を運びにくい方もおられるでしょう。
増してや、中高年層の性についてとなれば尚のことではないでしょうか。
なので、株式会社TENGAヘルスケアが我々のように性の取り組みを真面目に且つ恥ずかしくないこととし、性を日常に、表舞台に押し上げていこうとする活動にご協力いただけるのだと思います。
結婚教育では協会でもこのようなプロジェクトで大切な活動としてお伝えしてますが
奈良では8月からのご予約をお受け致しますので、ぜひご利用ください。
また、サイトの準備が整いましたら明確にお伝えさせていただきますが、それまではこちらからお問い合わせ、お申し込みをお待ちしております。
結婚教育では、これから性にどう向き合うのか?を視点に名古屋在住の今枝朱美相談員をプロジェクトリーダーとして学びを深めています。
相談員の中でも
・性に関する相談実績が多く経験豊富
・リプロダクティブヘルスの視点からも性についての理解ができる保健体育教員有免許者
・看護師
・助産師
・薬剤師
など、性への対応を可能とする専門家でご対応させていただきます。
雨の中、お越しくださいました中野さん、鈴木さん、何から何まで本当にありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。











