今朝は加古川のホテルで朝を迎えました。
下記は、加古川に向かう道中、昨日書いたものですがアップさせていただきます

23日、夜
整理整頓できていなかった
幼い息子達の写真を見ながら
こんなふうに思いました。
約20年前の私は
夫の借金返済に追われながらも
それでも幸せだったのだと…
かわいい息子達と優しい夫と
日常的に私は幸せだったのだ…
かわいい息子達を夫婦で見守る
私は、決して、不幸なだけではなく
それなりに幸せだったのだと思います。
でも、毎日 追われる金銭的問題の中で、私はいつの間にか不幸探しの名人になっていたと思います。
お金お金に追われ
身体も心も病み
何が幸せで何が不幸せか
私には感じることが出来なくなっていたと思いました。
幸せを自分の器量の狭さで手放したのだと、沢山の子供と共に写る家族の笑顔の写真を見ながら悔やむ気持ちが出て来ました。
よくテレビなどで現在の記憶を持ったままで過去の自分に戻れる話がありますが、
私は今まで、
「あんな番組はナンセンスだ!」
と思っていました。
「過去になんて戻れる訳ないのに、意味ないじゃん
」でも、もし、今の記憶を持ったまま、過去に帰る事が出来るなら、
私は、その不幸な現状から
感謝を探し、どれだけ満ち足りた心で「母」や「妻」の役割を果たすことでしょう。
今の私なら、当時の状況は、必ず私の思う形にまちがいなくもっていける

そんな話しをミラクル整理整頓に来てくれていたミキティに笑ってすると
「今が幸せだからそんなふうに思えるんやよ(*^。^*)」と笑われました。
同じ昔の家族写真を見ても
もし、今が不幸で、元旦那さんに恨みがあれは、
「あの夫さえ借金さえ作らなければ、私は、こんなに幸せだったのに
」と恨み言を言ってたはず。「たなちゃんが、自分の器量の問題で家族を犠牲にしたのだという話しは、子供や元旦那さんに感謝や反省があるから、申し訳ないと思えるんやろ?
でも、当時を振り返れば、そりゃ旦那さんの借金の中で、たなちゃんが必死で生きてきたのは事実やからね~大変やったと思うよ。
今だから懐かしく思いおこせるだろうけど、それはたなちゃんが今、違うステージから現在や過去を見て、自分の内省ができるようになったからだよ

子供達も良い子供に育ち
自分もやりがいのある仕事をもち
でも、それは今までの選択で良かったわけだと思う
」と言ってもらい、それもそうなんだろうと思いました。
子供達もそれなりに育ち
親も多少、痴呆症状は不安になりますが元気でいてくれ
愛する人々に囲まれ
豊かな人々に囲まれ
50歳を目前にして裕福でこそ有りませんが毎日毎日、感謝で過ごさせていただいております。
自分の現状のステージが
変わったときに
深い内省は出来るものかもしれません。
クライアントさんの中にも、離婚になる方、修復の方、様々な人生はあると思いますが
どちらに進んだとしても
多少の後悔や反省はあっても
恨み言で終わる人生の選択にはならないように、今の状況の中の感情ではなく、人生そのものを大切にさせていただく伴走をしていきたいと思いました。
皆様の人生はまだまだこれからです。
50歳になれば、また違う景色も見えることでしょう。
人生の折り返し地点に立ってまで
恨み言を言わなくてはならないのはきついです。
どうか、年々、笑顔の増える人生にしましょうね

また、私と同年代以上の皆様、
半世紀を生き、恨み言のまま、人生の総仕上げ期に突入は厳しいですよね~

一刻も早く、人生の流れを変えましょう

もし、お手伝いの必要な方は声をおかけくださいね

さあ、祝!初加古川
間もなく到着いたします
よろしくお願いいたします。
皆さん、いってきます

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