夫婦を考える時、浮気問題は外せません | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~


婚育カウンセラー棚橋美枝子です。

毎日カウンセリングをさせていただいてますが、浮気問題増加中ですね。
日本全国各地で浮気勃発中です。

実は、このアメブロ、私は時々、スマホ?で書いていますが、
テルミーという機能があって、
「あなたが浮気するときどんな時?」と質問があり様々な方が書き込みされていました。

寂しいとき
お酒飲んだとき

みたいなのが多かったと思います。

日本も平和になったもんだよなあと思います。

未来が見えない
可能性が見えない

いつも心の中に絶え間ない不安や不満があり、多大なストレスを抱えている。

今まで、一番お金のかからないストレス発散は「タバコ」と言われてましたが、今の時代、配偶者以外との
「恋愛ごっこ」かもしれませんね。


私の中で「浮気」というのは、立派な大人の世界での大人が人生の最期、墓場まで持っていく秘め事という認識でしたが、今の時代はそうではなくなってきました。


今はもう亡くなりましたが、経営の神様と言われてたある有名大企業の会長は芦屋の一等地の一軒家を愛人に与え住ませていました。

妻も当然知っていましたが、妻は妻の立場で夫を支え、夫に愛されていました。

夫が大きい仕事を成し遂げるには、この愛人が必要なのだろうと黙って理解を示していたようです。
(家庭内事情の詳細は不明)

公人となった夫は自分だけの夫ではなく、その女性の存在が必要なのだろうと、自分の感情を押し殺したと思います。

愛人を作る男も男で
愛人の女も女で
また妻も妻で

深い覚悟があったように思うのです。

浮気は日本の法律で許されることではありません。

ただ、その浮気話がつまらない浮気話で終わらない、それが出来るのは成熟した大人の男と女にしかできないことなのかもしれません。

寂しいとき
お酒飲んだとき

そういう安易な自分の人生の質を下げる「浮気」に走ってしまうのは、いったいそこには何が隠れているのでしょうか

ここしばらくは、浮気問題についてお付き合いください。

男と女に横たわる「浮気」の問題、
様相は変わってきているようですね
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