こんなことを相談できる場所があったなんて | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

今日はお見合いが2件ありまして そこから帰宅して初回カウンセリングでした。

モラハラの加害者の方が ご紹介でお越しくださいました。セミナー効果ですね。
モラハラとは何か?モラハラには加害者と被害者があるということを知ってくださったセミナー参加者の方が 
「この状況はまちがいないモラハラの加害者だ!」と認識をしてくださり ご友人を思いお連れ下さったのです。

加害者という立ち位置でこられた30代の女性
しかし彼女も自分の感情をどうコントロールしていいのかわからないこと 
自分の感情に翻弄され、感情の激しいアップダウンで身体に痛みやしびれや
ありとあらゆる不定愁訴がでていました。
いかにマイナス感情が人間の心のみならず体にまでダメージを与えるかということですよね


でも彼女はこう言われました。こういうことが相談できる場所があったなんて・・・
そうなんです。夫婦問題って 離婚が決まれば 修復が決まれば 進むべき道はあります。
でも 夫婦間のどうしようもない感情のもつれや孤独とのたたかい
人に言うに言われぬ感情のもつれ・・・どうしていいのかわからないんですよね
そして 彼女の紹介者がセミナーで「モラハラ」を学んでくださったからこそ、夫婦問題専門のカウンセラーの存在を知ってくださったからこそのご紹介でした。

一年前に事務所を持ち 一年間 クライアントさんと個別カウンセリングをしながら思ったこと。
みんな夫婦問題って何か? その本質がわからずに夫を責め 妻を責め 戸籍というものにしばられて傷つけ傷つけられている。まず夫婦問題ってどういうものか知ってもらうこと 夫婦問題カウンセリングって何か知ってもらうこと そこからスタートだと昨年10月からカウンセリング以外にセミナーも始めました。

$「たなはし離婚相談所」夫婦関係を変える幸せの法則

(10月の第1回セミナーです^^)

もうけ度外視で とにかく認知していただくこと そこからのスタートが一人の女性の未来に灯りを灯します。これからもセミナーとカウンセリング両輪で進行しきます。
みんなが夫婦という形態で余計な苦しみを背負わぬように どうせご縁あったのだからいかにしたら幸せにすごせるかを知っていただきたいと思います。

夫婦問題カウンセリング 認知の必要性のある職種だと思います




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