たなはし離婚相談所のカウンセリングルームは JR大和小泉駅徒歩1分です(JR大和路線)
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モラハラ妻から数年に及ぶ精神的虐待をうけているとは知らずに夫婦でいることにこだわり続けていた方が この2月に円満離婚という流れになりました。
その方はきまじめで仕事を一生懸命にしていた方です。
家族を守ることに必死になって働く中で微妙な奥さんの心の変化に気がつくことができない状況のまま数年を経過させていたようです。
そんな彼が離婚という流れにかたまっていく中で こう言われました。
その①僕はここまで妻に嫌われていたのでしょうか?そんなにだめな夫だったのでしょうか?
その②これからさみしいですね
ピーピピピ!違います!!ここの発想をきちんと転換させておかないと次の人生の再スタートが良くならないのです。さて そこで次の幸せを勝ち取るためにそこんとこの思考の整理をしましょう。
まず その①この考えの大きなまちがいを学びましょう。
自己中心的で自分の生きたい方向で舵をとりたいこの妻は この人だったからダメなのではないです。
離婚をしたかった。自分の自由を手に入れたかったのです。だからこの妻の相手は どの夫であれ同じ事態になっていたのです。だから大切なポイントは「自分がだめだったからこうなったのでは?」というとこから「この妻が そういう自分を抑えられない火宅の人であったこと。そしてどの男でも手に負えなかったこと。」をきちんと認識をして「自分と同じような静かに家族や家庭を守るという価値観のお相手を今度は選択しよう」と過去を振り返りマイナス要因を探るのではなく 現状を正しく分析して未来の自分の望む幸せを手に入れるための思考にスライドさせることです。
そして、その②ですが「これからさみしくない」のです。今まで嫁にいびり倒されてきたのに 何も寂しくないのですよ。それよりこれからは自分の人生が自由と人権を手に入れた喜びに身を震わせるべきでしょうね。
そして もし心のなかで 「よし!これからもっといい人生にしてやるぞ!」という気持ちと「寂しいかも・・・」という感傷的な気持ちが沸き起こるときは 安易に不安を口走ってはいけません。
言葉は思考の産物です。言葉にすればするほど具現化していきます。だから感傷からの言葉が出てきても頭で「NO!!」とその感情を打ち破り 感情を次なる大いなるパワーにしていかねばなりません。
でも それはなかなか感情の管理ができにくいですが これも訓練ですよね。
今は3組のカップルのうち 1組のカップルが離婚という現状です。離婚は大きなパワーが必要です。どんな離婚になるか 離婚後に「いい人生」にすすめていける方 そうでない方の差は思考を感情ではなく感情は管理できるかどうか、そこが重要ですよね
その管理ができるようにしていくのが私のお仕事なのだと思います。(≡^∇^≡)

