下書き保存にしたまま早くも1週間経とうとしている。

やばっ!💦


思えば先々週水曜(8/5)から頭痛がして、昼休みに職場近くの薬局に頭痛薬買いに行ったりしてたんだった。

それから毎朝頭痛薬(兼解熱剤)服用し、朝~日中は比較的元気。

しかし、金曜帰宅後、またもや熱っぽい。

最悪な事に、またかかりつけ医が17日まで夏季休業中。←よく休むよ

とにかくポカリと水を飲んで、汗をかこうと努力するも、額に一滴の汗もにじまず。

熱はどんどん上がって行き、38.3~39.7の間を行ったり来たり。

食欲がなく(この私が!😆)とにかく、ポカリ、水、バニラのアイスクリームで過ごす。

だんだん鼻水の症状も出て来て、副鼻腔炎からの熱か?と疑い出した。

日曜、このまま39.7~39.8℃が続くのは心配と思い、生まれて初めて♯7119に電話した。

その頃には背中が猛烈に痛くなってて、肺炎の時の背中痛と酷似していたので、もしやまた肺炎か?とタクシーを呼び、受付で「♯7119の紹介で」と告げる。

救急外来はレントゲン室の正面で、Wi-Fiが弱かった。

インフル、コロナの検査、採血、採尿、酸素濃度(数値が出る前にすぐ外した)、レントゲン、CTを撮り、待つ事数時間。

イスがかたくて座っている事も困難になり、イス(ベンチタイプではない)に横になってウトウトしながら待つ。

後から来た人達がどんどん終わって帰って行く。

なんで私だけ、こんなに時間がかかるの?😭

3時間!ほどしてようやく呼ばれる。

「尿路感染症を疑っていたけど、違うようだね。

たちの悪い風邪ってところかな?」とバイト風の若い医師。

レントゲンやCTを見ながら「う~ん、やっぱり風邪かな?」

えっ、待って!

そのCTの影は?2回目の肺炎の時の影に似てるんだけど?

「ん?あぁ、これね。うん、影みたいに見えるけど……気管支炎になりかけてるかなぁ?」

その後、ゴニョゴニョ言っていたが聞き取れず。

結局カロナールを3日分しか処方してくれなかった。

せめて気管支炎の薬を出して欲しかった。

会計も終わり、外に出ると霧雨と稲光!

なんてこったい!

タクシー乗り場に一台もおらず、診療時間外は電話して下さいの貼り紙。

3社とも「空車がありません!」とけんもほろろに断られた。

仕方ない、空車を探しながら家に向かうとする。

途中でタクシーがつかまりますように🙏

結局、タクシーは見つからないまま自宅に到着。

ところが、鍵がない。

夕方慌てて家を飛び出した時に鍵を持たなかった。

いつも、隠してある場所にも鍵がない。

玄関のチャイムをピンポンダッシュくらい何十回も押す。

BBAのスマホにも鬼電する。

どちらも無反応。

家に着いてから30分以上もそんな事を繰り返してた。

雨戸を開けて、ガラス戸をドンドン叩いたりしても、スマホのライトで部屋を照らしてみても何の反応もない。

勘弁してくれ~!

家の周りをぐるっとまわり、なんとか1ヶ所だけ鍵がかかっていない高窓を見つけた。

外から窓を開けて、バッグ(念の為入院グッズも持参してた)を先に投げ入れ、ビールのプラ箱を逆さにして、腕の力だけでなんとかよじ登る。

やっと家の中に入れた。

家に着いてBBAに電話し始めたのが11:09、自力で自宅に入れたのが0:40。

仮にも病人なのに😢

薬を飲む為にヨーグルトを1個食べて、氷枕とポカリを持ってベッドに転がり込む。

熱も下がらないし、睡眠不足で朦朧としていたので、月曜は休む事にした。

カロナールの効果が、熱は38℃台に下がったが激しい咳が出始め、止まらなくなって来た。

やっぱり肺炎だったんじゃないの?とバイト風医師を疑う。

火曜の山の日があって、助かった。大分熱が下がって来た。

しかし、咳は止まらず。

痰が絡んで苦しい。

肺炎の時にそっくり。

熱は下がったので、水曜から仕事に行く。

すると、あんりも梨紗も風邪で寝込んでた事がわかった。

職場でもらった風邪?だったんだ!

痰絡みの咳はまだ続いている。