すっかり更新ご無沙汰しております。

皆さんのブログは読ませて頂いていましたが、なかなか自分の記事の更新まで時間がとれなかった〜。

て言うか、時間がとれなかったのもあるけど、スマホをずっと使いっぱなしだった方が大きいかも。



タイトルの件


AIに仕事を奪われるって本当だった話。

よく、ネットニュースでAIに仕事を奪われる職業が載っている。

↓例えばこんな風に。



これって近い未来の話ではなかった。




まさか、我が身に起きるとは想像だにしなかった。


明らかになったのは3/9の、3ヶ月ごとの更新面談の時だった。

いつも、マネージャー(センター長/魔女のような風貌の女性)の席の背中側の打合せスペースで、ちゃちゃっとやるのに、わざわざ会議室に呼び出された。

その時点で『ん?』とは思った。

会議室に入ると、マネージャーから「皆さんには突然のお知らせになりますが、6月末でこのセンターがクローズになります。」

文字通り、絶句だった。

「センタークローズについては、クライアント様側が決めた事ですので。」

つべこべ言うなと言わんばかり。

「つきましては、皆さんには今後の選択肢として3つあります。

①残務整理を一任されたB社へ移り、今まで通りの仕事を続ける。但し、条件(時給・シフトなど)についてはB社規定に従い、また、期間は3ヶ月から最長で1年を予定しています。終了の時期についてはクライアント様から追って通達があります。

②弊社(A社)の他の部署に転籍。6/18までにマッチングしない場合は6月末をもって退職となります。

③退職。

この3つから選んで、3/31までにこの用紙に書いて提出して下さい。」


あまりにも一方的な話に質問が止まらない。

・契約法人対応やエンドユーザー様対応は、今後AIとベトナムで行う。(その後、やっぱりコールをベトナム一本化は無理だと言う事で(だよね〜!)変更があり、ベトナムの他に九州のとある地方都市に新たにコールセンターを立ち上げる事になった)

AIにも誤動作があるし、ベトナム側も初めての事なので、そのサポートを選択肢①のB社が期間限定で行う。

・フロントチームとアポ発信チームは6/20まで勤務、6/21以降6/30までは有休消化(強制)、まめ蔵チームは6/30まで勤務(残務整理)。

・①と②、両方を並行しての希望は不可。

ただ状況が状況(会社都合)なので、先に①を希望し、マッチングしなかった場合は②への変更も認めます。

・私(マネージャー)もいつまでもここにいる訳ではない(暗に次が決まっていると言いたげなニュアンス)ので、早めに希望出してもらわないと困ります。


話を聞くと、センタークローズの周知はまめ蔵チームがラストだと言う。

フロントチームやアポ発信チームは既に全員に周知済み、まめ蔵チームの俺様SVでさえ、先に話はしてあると言う😳←口止めされてたらしく俺様からは何の話もナシ

そんなの、早く話を聞いた人から転職活動し始めるに決まってるんだから、不公平じゃね?😡

案の定、早々に次を決めて退職して行く人も出て来た。

まめ蔵チームの中でも、私→🍡→この日シフト休だった離席おじさんの順で、ラストに話を聞いた離席おじさんも情報提示に差があるのは…とブツブツ言っていた。

ただ、私は何かが変だとは思っていた。

と言うのも、他チームのオペレーターさん達が、数週間前から、日曜になると大量にシュレッダーをかける人が続出していたからだ。

日曜出勤の私だけが、その事に気付いており、「誰か辞める人でもいるのかな?」と薄々思っていた。

まさか、自分も含めた全員だとは思いもせずに!

私達のチームに知らされるまで2週間はゆうに間があいていた。いや、もっとかも?

2週間あれば、トントン拍子に行けば、次の仕事をスムーズに決める事だって出来る。

3月、4月は人の動きがあるしね。

それにしても、6月末でおしまいと決まっているのに、ギリギリまで仕事あるから、動くに動けない。

これが地味にストレスだった。

せっかく少し痩せたのに、3/9以降6月までの間で、ストレスから甘い物欲が止まらず(何故か抹茶アイスにハマっていた)、あっと言う間にリバウンドもやもや


長くなったので続く