退院の日の内に、私を巻き込むバタバタが2つもあったのですが、時系列とは別に、先に副鼻腔炎手術にまつわる記事を終わらせてしまいます。


12/25木曜日、クリスマス🎄15時50分の予約

爪がボロボロで、きちんと頭皮が洗えてるのか不安だったので、美容室でシャンプーをしてもらう。

少し早めに病院に着いて、売店横のスペースでおにぎりを食べようかと思ったその瞬間、階段から降りて来た主治医に見つかる。

「あら、まめ蔵さん。もう耳鼻科受付済ませました?まだ?じゃあ、診察室でお待ちしていますね。」

まだ予約時間より30分早く、お腹もペコペコだけど、主治医にああ言われた手前、その足で耳鼻科受付へ。

待ってると言った通り、すぐに呼ばれる。


あとはこの記事↓にした通り。


術後の痛みより、数十倍?数百倍?痛かった!

最初に左の鼻の穴から。

痛いなりに辛抱して、頑張ってモニターを見る。

白い粘着質な物が覆い尽くしている。

これは…鼻水?

耳鼻科特有の、鼻水を吸い取る棒状の機械で少しずつ吸い取ろうとしても、粘度が高いのか、なかなか吸い取れない。

思ったより大分時間がかかる。

その内痛さのピークが来て、モニターを見ていられなくなる。

そうこうしていると、中のガーゼ?綿?みたいな物を除去が完了した模様。

取り出した物を見ると、茹でた素麺2〜3本位の太さの、ガーゼとも綿とも判別つかないものが、血まみれで細切れになっている。

質感からすると、シリコンか何かみたいに見えなくもない。

皆さんが記事にされている、溶けるガーゼじゃないのかな?←溶けるんだったら除去の必要はない矛盾もやもや

次いで右の鼻の穴。

鼻中隔が思ったより湾曲してたので、右の方を多めに削っていますと術後に説明は受けたけど、そのせいなのか、左はまだモニター見る余裕があったのに、右は一度もモニターを見る余裕はなかった。

心なしか、右の方が時間がかかっていたイメージ。

「終わりましたよ〜。」と声をかけられて、見ると茹でた素麺2〜3本位の物がもう一塊増えている。

これを除去したんだ…

帰宅してから、他の方のブログを見ると術後2週間で同じ処置を受けている。

私、術後1週間。

だから余計に痛かったのかな?

先生としては年末年始の休みに入る前に取っておきたかったようだけど。

始める前に麻酔液が染みたガーゼを、これでもかという位(多分)多めに鼻の穴に入れられたんだけど、それでも足りなかったんじゃ?と思うほど、想像を絶する痛みが長く続いた。

でも、麻酔液はたっぷり使ってくれていた事を後になって体感する。

そう!例の上顎の痛みの悪夢再び。

上顎全体がただれたようになり、痛くてたまらない。

揚げたてのカニクリームコロッケ(例)でヤケドした時の痛みに酷似している。

この痛み…って事は、ちゃんと麻酔液はたっぷり使ってくれていたんだ…

またしばらく、この痛みとまた付き合わなくてはならない。

うがい薬足りるかな?

麻酔が切れて来るに従い、鼻の奥の痛みが絶望的になる。眉間と左右の頬骨奥のあたり。

それに伴い、頭痛も。

本当に、もう少し長めに休みを取っていなかった事が悔やまれてならなかった。

もしくはこの除去の処置を、入院中にやってもらいたかったYO😢

早めに第一弾、第二弾の除去をしてもらったおかげで、翌日の出勤時にはアバターの鼻は避けられたけど。


次回診察(1/6)まで、毎日朝晩の鼻うがいを続けるよう指示される。

「その内、血も出なくなると思うけど、鼻うがいは続けて下さい。」

もう一生鼻うがいは続けなくてはいけないんですか?

「一生…って事もないけど。そうねー、瘡蓋が完全に取れるまでは続けてほしいかな?」

瘡蓋が完全に剥がれたって、自分でわかるものなんですか?

「わからないと思う。(^_^)診察に来てくれた時に瘡蓋が完全に取れてるかどうかはお伝えします。」

しばらくは鼻うがいの継続確定。

夜は入浴中に出来るけど、朝は鼻うがいに10分はかかるので、その分早起きしなくてはもやもや


副鼻腔炎手術の話は一旦ここまで。

続いて、退院の日に起きた2つのバタバタも年内の内にお届けしたいと思います。