私の人差し指ほどの詰め物を取ったおかげで、大分過ごしやすい。

とは言え、まだ血は出るので綿球は頻繁に取り替えないとならず。

気付くと綿球の限界突破して、綿球から鼻血が流れているような事も。😨

ただ、毎朝37.6度の発熱。これを毎食後のカロナールで37.2度に押さえ込むのがルーティン化している。


12/21日曜日。

日曜日なので朝の診察なし。

昼担当看護師さんが「鼻うがいの道具、お預かりします。」

は?なんそれ。

「あれっ?聞いてません?」

診察の時に先生が鼻うがいの道具を購入するよう、看護師さんから指示があると思いますから、ご自身で購入して下さいとは話がありましたが、その後誰からも何も言われていないのでまだ用意してませんけど。

「まぁ、大変!

明日の朝の診察で使うので、この点滴が終わったら急いで売店に買いに行って下さい。

ちなみに今日は日曜日で売店閉まるの早いですから、気をつけて。」

なんか、まるで私が悪いみたいもやもや

そんな大切な事、ちゃんと申し送り事項に書いておいてよ!

しかも点滴終わって、慌てて飛び込んだ売店で、鼻うがい器、ラス1だったよ。

品切れだったらどうする気だったんだ!💢


看護師さんのお買い物メモが左側。

買って来た箱が右側。


中を開けると↓

ヤダ、こんな戦後みたいな鼻うがい器!

色んな方のブログお邪魔したけど、誰もこんな旧式の使ってる人、見た事ない!

買って来て早々に「こちらで管理するのでお預かりします。」と持ち去られてしまった。

月曜日がこの鼻うがい器の使い方の練習初日。


12/20朝

12/20昼


12/20夜


鼻うがい器練習初日でもある、12/21月曜日の朝、朝の検温で同じように37.6度が出ているにも関わらず、「今日退院ですね〜。体温計持ってっちゃいますねー。熱があった事は診察の時に先生に忘れずに伝えて下さい。」

指示されなくても主治医に言うたるわ!💢

ここの病院は熱があるのに退院させるのか!って😡


処置室で、予め病院の器具にセットしてある状態の鼻うがい器と初対面。

「こちらでサポートするので、まめ蔵さんは、掛け声に合わせて『アー』と言いながら鼻から食塩水を吸って下さい。」と主治医がポンプをシュコシュコしながら「ハイ、アー!」

その声に合わせて『アー』と言いながら(一見バカバカしいが、器官に入るのを防止する為必要)鼻から吸い込み、反対側の鼻の穴から食塩水を吐き出す。

「う〜ん、ちょっと苦手なのかなぁ?自分でやってみる?」とポンプ部分を渡される。

自分でシュコシュコしながら『アー』とやってみると、主治医のサポートがあった時よりスムーズに出来た。

「あー、上手上手!自分でやった方が上手に出来るね!」

そりゃそうだよ。私の視界に入らない所でシュコシュコされてても、タイミングが合う訳がない。

鼻うがいするとスッキリして気持ちいい。

まぁまぁな量の血の塊が出た。

これを毎日朝晩…

この為に10分は早く起きないといけない。


主治医「退院どうする?」

今朝も37.6度あって体もダルいので、退院、熱が下がってからでもいいですか?

「うん、いいよいいよ。熱が下がってからにしよう。鼻うがいもまだ1回しか出来てないしね。」

とりあえずこの日の退院は免れた。😌ダッシュ


12/21朝

ふりかけでご飯60グラムくらいと味噌汁の上澄みのみ。


12/21昼


12/21夜