皆さん、年末のご挨拶されている方も多い中、私は今日から年末年始の休み開始。

昨日は私の仕事納めだった(職場自体は31日まで。管理者出勤指定なので俺様が出勤)けど、単純に仕事量が多くて残業になってしまった。←定時で上がれたら昨日の夜からブログタイムの予定にしてた

しかも、JRは平日ダイヤなのに、バスは休日ダイヤで、これを逃したら駅まで徒歩確定じゃん!😳とハタと気付いた時点で慌てて退勤。←仕事はまだ残っていたけど💦でも、間一髪気付いてよかった

という訳でまだまだブログは通常営業。


12/18手術当日。

渡された術衣が、多分オーバーサイズな上に、右側の1番首寄りのホックが最初から取れていて、何もしなくてもはだけてグラビア写真みたいなだらしない格好になってしまう。

これが微妙にプチストレスで、早く手術終わらないかなぁと思っていた。

すると予定より少し早く声がけされて、看護師さんと歩いて手術室へ。

手術台の上に寝るよう促されるが、術衣が脱げて来てしまうのが気になり、上手に手術台に乗れない。

オペ看さん数人がかりで引き上げてもらう。

寝転んだ途端、「はい、体浮かせて〜」と言われ戸惑う。

体を浮かせる???

すると、あちこちから手が伸びて来て、術衣のホックをブチブチブチー!と剥がされる。

上はさっと取り去され、残るは背中側のみ。この背中側を体の下から引き抜きたいのだと説明され、ようやく納得。

骨折の時も同じ手順だったんだろうけど、全く記憶に残っていなかった。

四肢を踏ん張り、背中を軽く浮かせた瞬間に、シュッ!と引き抜かれた。←確か、何かしらの布?布団?タオル?はかけられていたと思う、多分…

その後、麻酔のためのマスクを鼻と口の上にそっと置かれ、麻酔科医の「マスクは置きますがまだ麻酔は出ませんよ〜」と言う声を聞きながら←別にあえて言わなくてもいい声がけだったと思う “なんで固定しないんだろ、マスクが落ちそうで落ち着かないじゃん”と思っている内に麻酔がきいて来たようで、次に気付いた時は術後だった。

「まめ蔵さーん!終わりましたよー!わかりますかー?手が痺れたりしてませんか〜?」等と声をかけられる。

でも、まだ朦朧としてて、目を閉じてしまい、その度に『まめ蔵さーん!』と起こされる。

ベッドごと部屋に戻り、その時も“まめ蔵さーん!お部屋戻って来ましたよー!”とまたもや起こされる。

眠いんだよー!寝かしといてくれー!

その後も朦朧としたまま、夜を迎える。

喉が、喉が渇いて仕方ない。

点滴の交換に来てくれた看護師さんに、振り絞るような声で←驚くほど声が出なかった😳 「の・ど・か・わ・い・た・み・ず・ほ・し・い」とモールス信号みたいになんとか伝える。

「水ねー、明日の朝までダメよ。水分は点滴してるから大丈夫だから」と瞬殺。

そーゆー問題じゃないんだYO!喉を潤したいんだYO!

どなたかのブログで、氷を一粒舐めさせてくれたと書いてあったので、泡よくば私も氷を一粒…と思ったのだが、あっさり却下。

麻酔が残っていたのか、鼻の痛みは感じなかったが、喉がイガイガして痛かった。←多分挿管した影響?とその時は思っていた

夜中にも、点滴の交換に来てくれた別の看護師さんに、水飲みたいと訴え続けては却下で一晩過ごす。


続く

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