午前中、“なかなか予約が取れないでお馴染み”の巻き爪サロンで、年内最後の足爪カットをしてもらった。

と言っても、先日の地域イベントで足のマッサージして頂いたばかりなので、久しぶりという感じはしない。

予約が取れないばかりに、足爪伸び放題気づき

「ここまで伸びると、親指の爪が皮膚を突き破ってしまってしまい、巻き爪の第一歩になるので、出来るだけ早めにお越し下さいね。」

毎回言われるんだけどさー、サロンの空きがなく予約が取れないのにどうしろと?プンプン

まぁ、いつも通り楽しくおしゃべりしながら、足爪を短く整えてもらいスッキリ。

今日も、高い補正板はなんとか免れた😌💨

この半月あまり、また足指グーパーをやり出した成果が少し出ているようで、「足の様子がいいですね。血色もいいですし、指に隙間も出来て来てますし」と言われた。やった〜!イェーイ!

誰に見せる訳でもない足指←夏場もサンダルは履かない 、地道にコツコツやって来た甲斐があった。

肝心なのは続ける事だ。

実際、このくらいまでなら、以前にもなった事がある。

でも、夏の肺炎からの〜下痢騒動を機にサボってしまい、元の足指グーパー出来ない子ちゃんに戻ってしまったのだった。

ここまでグーパー出来るようになるのには、長時間がかかるのに、ちょっとサボるとたちまち戻ってしまう😢

これ以上とは言わない、せめて現状維持!


午後からは市立病院で、副鼻腔炎手術の術前検査。

↓タイトなスケジュール。




いつも、診察前に採血終わらせてといて、採血の結果が出るのに1時間ほどかかるので、一番先に採血に行って下さいと指示されるのに、今日は何故か診察の後の16時56分に採血と記載がある。

やだよ、そんな遅い時間。もう17時じゃん。

それから会計して、バスに乗って駅に戻り、調剤薬局に処方箋出してからも長いんだよ。


レントゲンがあるのは前回説明を受けていたが、まさか胸部とは!

鼻のレントゲンだとばかり思っていたから、脱ぎ着に時間がかかるような服装で来てしまった!

案の定、狭い空間での準備に時間がかかる😓


レントゲン後、心電図と肺活量。

ところが、心電図、肺活量と採血、採尿も同じ受付だった為、受付の方判断で先に採血、採尿だった。

16時56分の予約なのではないの?

まぁ、早く終わる分にはヨシ。

心電図が先で次に肺活量。

やっぱり呼吸が浅いみたい。

肺活量の方(先生?何らかの技師さん?)ってどうしてあんなにテンションが高いのだろう?

前に他の医療機関で受けた時もそうだった。

しかも、検査室?にはドアもなく足元丸見えの上部だけのカーテンのみなの。

なんか恥ずかしかったラブ

何かを咥えて、その状態でその方に上から唇をギュッと押さえられ、更に鼻に洗濯バサミのようなもの。

「普通に吸って吐いて、普通に吸って吐いて、普通に吸って吐いて、ハイ!目いっぱい吸って吸って吸って吸って吸って!はい、吐いて吐いて吐いて吐いて!」

もう無理だってば!

途中でその方の事かおかしくておかしくて、ついプッと吹き出した時に、「そう!それ!その感じ!吐いて吐いて吐いて!」と褒められつつ、叱咤激励。

呼吸が浅い為、うまく計測出来なかったようで、何度もやり直しされた。

ようやく解放され、次は口腔外科。

前回の肺炎入院時に、薬の副作用で口の中がただれてしまった時に、主治医から「口腔外科で診てもらいましょう。予約いれておきますね。」と言われたのに、なかぬか予約がとれず、結局口腔外科での診察を諦めた事があった。

それくらい混んでるイメージの口腔外科。

歯磨きをしてから口腔外科の受付に行くと、新たな問診票が。

しまったー!老眼鏡持って来てない!←ちなみに仕事中はずっとメガネ着用

レロレロの字でなんとか書き終えた。

しかし、『今日はどうされましたか?』の質問には失笑しかなかった。こちとら好きで来たんじゃねーんだわ。

手術前に口腔外科を受診するよう指示されたためと書いたけど、よかったのかしら?

ちょっと問診票に時間かかったけど、ほぼ予約時間に呼ばれる。

虫歯がないか、歯周病はないか、歯のぐらつきはないかを診て行きますと説明があった。

町の歯医者さんだと、歯科衛生士さんがやるような事を、ここでは医師がやってくれた。

前回マウスピースを作った歯医者で、2ヶ所、歯周ポケットが深い所があるので、次回そこが改善してるかどうか診せて下さいと言われたけど、今日はほとんどが『2』で、1ヶ所だけ『3』だった。

全ての項目問題ないという診断。

また、入院した当日にクリーニングもしてくれるのだそう。

こないだクリーニングしてもらったばかりだけど、まぁ綺麗にしてもらう分にはいっか〜。

↓口腔外科終了後にもらったペラ紙。




ようやく耳鼻科診察。

今日受けた全ての検査結果を確認して行く。

「あ〜、やっぱり呼吸雑音があるね。喘息あるから仕方ないけど。でも、手術に問題があるほどではないので大丈夫です。」

そう言えば、肺活量の前に何やら測定してたわ。

あれは呼吸雑音を調べてたのね。


かかりつけ医からも最近の経過を書いた情報共有の書類も届いたと言う。

へぇ〜、裏でそんなやり取りがなされていたとは!←文通みたいじゃん

かかりつけ医からは何も聞いていなかったからビックリした。

前に撮ったCTの画像を見ながら、「こことこことここと…の壁を取ります。脳の真下と眉間の辺りも通りをよくします。あと、鼻中隔が湾曲しているので、飛び出た骨、こことか、こことかを少し削ります。」と術式について詳しく説明があった。

最後に耳と鼻の診察。

「あー、薬飲んでるのに、まだこんなに鼻水溢れてるかぁ。やっぱり手術する事にして正解だと思います。」と一言。

手術のリスクについての説明もあり(多分義務付けられている)、「ではこの後、入院についての説明を看護師さんから聞いて下さい。」と診察は終了。


↓診察後これを渡された





耳鼻科看護師さんから入院当日の流れを聞く。

そして、入院センター→会計→入院手続きとこの後の流れも説明を受ける。

入院センターでの話がまぁ長い!

20分ほど時間かかりますとは事前に言われたけど、多分それ以上かかった。(別記事にします)

全部終わってバスに飛び乗り、駅ビルの調剤薬局では案の定1時間待ちと言われたので、明日か明後日取りに来ます!と言い捨てて、お薬手帳ごと預けて無理やり帰宅。

家に帰り着いたらまもなく18時になろうとしている頃だった。

長すぎるよ、術前検査!


本日のお会計 8010円(薬代は後日)

本日の歩数 10521歩