今日は無理矢理ねじ込んでもらった整体の日。

朝から雨だったので、出かけるの憂鬱だったけど、たまたま弟Bが来ていて、帰るところをとっ捕まえて←言い方!笑、最寄り駅まで乗せてもらった。


いつもの会話「今日はどうですか〜?」からスタート。

左腿の前側が筋肉痛なのと左こめかみの頭痛が…

「左腿の前側の筋肉痛は心当たりありますか?」

あります!←充分元気では?

「どんな心当たりですか?」

少し大股で歩いてみようと思って、普段より大股に歩いていました!←やっぱり元気なのでは?笑

「こめかみの頭痛はどうですか?どんな風に痛みますか?」

いつもの気圧の変化の頭痛みたいな感じ。

「わかりました、では後ろを向いて立って下さい。はい、では、うつ伏せから始めましょう。」

筋肉痛が出ている部分は直接は触らず、回りの筋肉を緩めて老廃物を流しやすくします、との事。

あんまり、あそこもここもと言うと、全部が中途半端になってしまうのが嫌で言わなかったが、実は骨折した側の肘の上下がむくんでいて動かしづらかった。これはこの天気だから仕方ないよね〜と思い、あえて言わなかったが、やっぱり先生はすごい!

ちゃーんと見抜いて、かなりしっかり目にほぐしてもらった。

全てが終わり、後ろ向きに立ってみせた時に、「今日のまめ蔵さんは体を時計に喩えると(左肩が短針、右肩が長針)、こうなっていました。」と私の体を9時18分の形に。

「しかも左肩の先(短針の先端)が持ち上がっていました。」

ほう!

「加えて、顎が上を向く癖がついていて、施術した後でも、今もほら!ちょっと経つと顎が自然に上を向いてしまいます。そのせいで首の後ろが強く張っています。頭痛はそこから来ています。」

なぬっ⁈

「左腿前の筋肉痛は、ご自身で自覚のある通りで、大股で歩く事自体はとてもいい事ですが、ずっと左腕を吊っていたので、体のバランスが骨折前に戻りきっていないせいかも。筋肉痛が続くようだったら、幅を少しせばめてみて、その状態に慣れてからもう少し幅を広げていくといいかもしれないっすねー」とのアドバイス。

納得。

先週相談した内腿の攣りは、かかりつけ医は薬との因果関係はないと言っていたと話すと、「となるとミネラルの関係かも?水たくさん飲んで下さいね。」と、ここでも水!溺れちゃうって!


次回は10/20。随分先だな〜。


本日の歩数 5861歩(行きに弟の車に乗ったので歩数少なめ)