8時30分の予約。

その前にレントゲン撮らなきゃだから早めに到着しておきたいところ。

ただ8時前のシャトルバスは便も少ない上に、職員さん達も乗るのかどうかも未知数。

定員に達したら次の便に乗って下さいと明記してあるのですごく不安。

GW期間中だけど平日だし、電車の混雑具合も全く読めない。

早めに行動すべし。

7時30分のシャトルバスが定員で発車するが、道路が渋滞している…

なんとか8時前に到着してレントゲン撮影。

研修の技師さんのようで、無理な体制を強要する。

何枚も撮った挙句に、ブラジャー左側だけでも外せませんか?と。

肘と腕のオーダーなのにブラジャー関係ある⁈とムッとしながら、長袖Tシャツの袖から不自由な左腕を引き抜こうと悪戦苦闘。

ただ見ているだけで介助なし。

どうにかこうにかTシャツの中で左乳を出し、また左袖に左腕を通す。

その後も何枚も撮影。変わらず物理的に無理な体制を強いる。物理的に無理なだけで痛くはなかったけど、鈍い研修技師さんには伝わらないようだったので、痛いから無理!ときっぱり。

すると、今度は技師さん自らがとってほしいポーズに腕を曲げたり伸ばしたり浮かせたりし始めた。

だーかーらー!無理だってば!

指導にあたっている技師さんが飛んで来て、「すみません!じゃあ後ろ側向いてこのポーズはとれますか?」最初から指導技師さんがよかったよ…

すっごい無駄に撮ってたけど、全部私に請求しないよね?

そんな事をしていたら診察予約の10分前。

なんの為に早く来たのだー!

ファイルを出すと予約時間前にすぐ呼ばれ。

こぶた先生、手術する気満々、不織布のキャップとか被ってるし。

「うん.順調だね。なんでやねんだけしないように気をつけて。後は腕を曲げる運動しよう。左手で電話を取って左耳で聞くみたいな動き。伸ばす方は今はそんなにムキにならなくていい。あと、痛いとか、なんか違和感があったらすぐ電話して。」

電話するだけ?

「まぁ、結局は来てもらう事になるんだけど」

レントゲンの写真撮ってもいいか聞いたら二つ返事でOK。





下の2枚が過去のレントゲン。

プレートと骨の隙間に空洞がある、それが骨折。

上の右側のが今日のレントゲン。

空洞が埋まって来ているのがわかるだろうか?

肝心の腕そのもののレントゲンは撮れず。

こぶた先生、手術に行きたくてうずうずしていたから。


リハビリでは、腕を曲げる動きを重点的にと言われた事を告げ、マッサージしつつ介助付きの曲げる動作と短い物干し竿の運動。


本日のお会計2780円

本当の歩数8696歩