※整体と順番が逆になってしまったので、あとでしれっと整体の記事のタイトルを訂正します。



退院後初の外来受診&リハビリ。

受診前にレントゲンを撮ってから外来受付で待つ。

予約の時間になっても呼ばれず、まあ、病院あるあるよねーと思いつつひたすら待つ。

ようやく呼ばれて、手術痕を見て、うん、なかなかいいねと自分の腕にご満悦な先生。

レントゲンを見ながら、これがプレート、ここが折れてる箇所。折れている箇所は時間が経てばくっつくからとの簡単な説明。

しかし、動かしてみてと言われる動きが全然出来ないのと浮腫が酷いのを指摘される。

次回の診察までに両手で顔を洗う動作が出来るようにとの宿題が出される。

あとはリハビリによく通って、とだけ。


リハビリ室に。

まぁ、まめ蔵さん!どうした事でしょう!

入院中より浮腫が酷くなってるじゃないですか!これは由々しき事態ですよ!とかなり厳し目なお言葉。

仕事に復帰した事を話すと、それだったらアームホルダーをつけっぱなしか、つけないならせめて左腕は机の上に置いておいてほしいですと叱られました。


【閲覧注意】







退院前に撮った写真↓



これよりもっと浮腫んでいて、もっと真紫色でした。

これがMAXかと思っていた自分の甘さに後悔。

不思議と痛さはなく、浮腫が酷くて苦しいという感覚のみ。

血圧計で手の甲から腋の下まで圧をかけ続けられているのが一番イメージしやすいかな?

特に肘の上下の浮腫が半端なく、なんの動作も出来ない。


理学療法士さんにマッサージしてもらい、少し楽になる。

なるべく心臓より高く上げておく事と冷やす事を強く念押しされる。

理学療法士さんの言葉にかなり凹んだ。