昨日の記事に書き忘れてしまったが、3月19日は主治医が休みだった事を午後になって聞かされる。

他の患者さんの所へは回診が来るのに、私には来てくれないな〜、急患でも入って午後の診療が終わってからかなぁ?くらいに思っていた。

理学療法士さんから、今日先生がお休みだからという話が出た為、看護師さんに真偽を確かめると休みだとの事。

しかも明日(3月20日)も祝日だから休みだと思うという情報も。

私、3月20日に退院って言われてたんですけど⁈と抗議すると、血を抜く管が抜けないと退院は出来ないと宣告。

がっくりとうなだれる。

そんなやり取りが前日にあっての3月20日。

休みの筈の主治医が回診に!

経過も順調だし、血を抜く管を抜こうね、あとで抜きに来るからね。管抜いたらシャワーもいいよ。と言い置いて去ってしまった。

色々聞きたい事はあるものの、後で管を抜きに来てくれた時に聞けばいいか…と思い直す。


朝食後、うとうとしかけていた時に女性医師と若い男性医師、若い男性看護師が突然押しかける。

何?何?と思っていると、管抜きますねー!と声がけされる。

えっ、この人達が?主治医の先生は?と思っている内に左腕に巻いてある包帯をジョキジョキ切って行く。

ギブスかなんかだと思っていたら、ただの脱脂綿と包帯を交互に巻きつけただけだった。これは浮腫防止の為の物との説明。

包帯を取り去りながら、厳重にやっておいてくれたから浮腫も少ないし、各関節の動きも悪くないね、すごいよ!と言われたけど、自分としては浮腫が酷い自覚があるのでピンと来ない。

今度は手術痕の保護の為に簡単に包帯を巻かれた。

でも何重にも巻かれていた包帯とガーゼが包帯だけになったので、随分身軽になった印象。

看護師さんにシャワー入る?と聞かれ、二つ返事で介助をお願い。

包帯か濡れないよう、左腕に大きなビニール袋。

頭を含めてほぼ全身を洗って頂き、久しぶりにスッキリ!

シャワー後ドライヤーは自分でかけ、やっと一息付いたタイミングで昼食。

昼食が終わり、また少しウトウトしているとリハビリ室からお声がかかり、別階に移動。

包帯取れた時は浮腫がマシになったかな?と思っていたら、シャワー、昼食、ウトウトしていたらまた浮腫が酷くなって気がすると訴えると、シャワーも食事もうたた寝も、全て浮腫の原因ですと説明を受ける。

また夜眠ると朝起きたらまた浮腫んでいると思うけど、それはそういう物だと割り切って下さい、とも。

リハビリから戻り、看護師さんに主治医は夕方来るよね?と確認すると、えっ朝顔出した後すぐ帰ったよ、今日は本当は休みの日だからと衝撃的な話を告げられる。

えっ?どんな手術をしたかも詳しく聞いてないし、退院日も一切聞いてない、明日顔出してじゃ今日もう退院していいよなんて軽いノリでは困る、きちんと説明受けたい!と懇願しました。

申し送りには書いておくけど、全て先生次第だから明日顔出して明日退院もあり得るかもしれないよ、と。

主治医の先生ヤバ過ぎやろ。

慌てて職場に電話して事情を説明。

ええ加減な先生やな〜と呆れ気味。