ベッドに落ち着いてからは、特に目新しい検査もなく、明日の手術に備えて手術着に着替えてほしいのでギブスを一旦はずしましょうと言われました。

服の上からギブスしてるので、ギブス取る時は服を切ると言われた事を説明。

なるべく切らないように頑張りますねと言って下さり、もう一人応援を呼んで二人がかりで対応。

一番最初に三角巾を外された時が一番響いたかも。

ギブスは二人ががりで上手に外して下さり、右腕を袖から抜き、次に問題の左腕。

これも二人がかりで痛くないようにサポートして頂き、無事服と下着(カップインキャミソール)を5日ぶりに脱ぐ事が出来ました。

着替えの最中に、初めて骨折した部位を見たのですが、太腿くらいに腫れ上がり、肩から肘まで真紫色。

肘から指先にかけても数日前から腫れて来ている実感がありましたが、この時じっくり見ると掌側も腫れ始め、掌全体や指の関節も紫色になって来ていました。

もう本当にはち切れんばかり。

看護師さんに聞くと、血管から水分が漏れ出て腫れ、腫れの勢いに皮膚が追いつかず紫色(要は内出血)になっているとの事。(※その後リハビリ療法士の方から、肘上の内出血が指先に降りて来ていると訂正ありました。)

なるべく掌を👊🖐️しているようにすれば、少しむくみが減りますよとアドバイスされました。