有名ブロガーの中村ちょこさんが、私が入院しているのと同じタイミングで入院されていました。

入院あるあるなどをコメントでお話したりして、大分勇気づけられたし、気持ちが楽になりました。

ちょこさんにリブログの許可を頂いたので、私も順番に記事にしていこうと思います。

リブログ先のタイトルは『初めての入院①キッカケ』となっているのですが、私は過去数回入院歴があるので、"初めての"の箇所だけ訂正させて頂きました。ちょこさん、ごめんなさい🙏


思い返すと、この夏の暑さが全ての元凶のような気がします。

毎日暑くて、夜も深部温度が下がりきらない感じでなかなか眠れなくて。

たまたまアーユルベーダに詳しい人とお話した際に、私のタイプは『ピッタ』だと教えて頂きました。 

アドバイスとして湯船に浸からず、シャワーだけで済ませた方が安眠出来るとも伺いました。

暑かったのと、手早く済ませたい(所謂タイパ重視ってヤツ?)のもあって、そのアドバイスに飛び付きました。

※あくまでも自己責任であり、アドバイス下さった方の事を非難するつもりはありません。アーユルベーダの事も否定しません。

私にとっては湯船に浸からない事で、深部温度も下がりやすくなり、きちんと眠れていたので、アーユルベーダ凄い!とシャワーだけの日々は入院まで続けていました。

ただ、眠れる様にはなったものの、1日の疲れが取れず翌日に持ち越すようになっていました。

全て連日連夜の暑さのせいだと思い込み、涼しくなれば元気になる!と信じて、夏よ、早く終わってくれ!とそればかり祈っていました。


そんな毎日を送っていた頃、ある出来事がありました。

前職の同期で、プーケット、セブ、沖縄と一緒に旅行にも行った仲のよい子からLINEメッセージが届いたのです。

前職では一緒に化粧品のコールセンターのオペレーターをしていましたが、彼女は自分にはむいていないと見切りをつけ、ずっとやりたがっていた夜勤の介護職に転職していました。

夜勤かつシフト制と聞いていた為、仕事中やシフト明けで仮眠とってるかもしれないと思うと、こちらからは連絡取りづらく、年末年始やクリスマスの時にメッセージ送るだけになっていました。なので、彼女からメッセージをもらった時、わ〜、久しぶり!と思いながらワクワクしながらメッセージを開いてみると、とてもショックな内容でした。


長くなるので続く