深夜遅くに失礼します。

私事ですが、27日金曜日(もう今日ですね)に無事退院が決まりました。

薬のチョイスの下手な先生で、最初に出された抗生剤が合わなくて、毎晩40度越えの高熱。

1週間後の再来予約まで待ち切れず、外来再診、即緊急入院の判断。

点滴を経て、経口の服薬(凄く大量のプルドニンプラスバクタ配合錠)に変わったところで高カリウム症に。 

主治医は薬の副作用とは思っておらず、1錠ずつ薬を減らして行き、1錠まで減薬したにも関わらずカリウム値が高い為、ようやく副作用だと解る始末。

倦怠感が酷くて、お粥をスプーンで運ぶ事すら出来ず…

この時が一番しんどかったかも。

薬をなんとか内服濁液(名前忘れた。凄くまずいシロップ)に変えてからはからはカリウム値は順調に回復。

しかし、プレドニン減薬の段階で、腹、腰からはじまり両腕、両脚、鼠蹊部、顔にも発疹が広がり、皮膚科外来にかかったりもしました。

呼吸器内科の先生も皮膚科の先生も薬害とは認めないものの、私は薬害(薬の副作用)ではないかと今でも疑っています。

肺炎の方はかなりいいので、皮膚科診察次第で、金曜日退院予定と申し渡され、昨日の皮膚科でもOKが出た為晴れて金曜日退院となりました。

肺炎で1ヶ月もからるとは思いませんでした。(パートなので働かないとお給料がー!)

最初の抗生剤が合わず、40度以上の高熱が続いていた時に、どうして救急車呼ばなかったの!と別の先生にも叱られました。丁度土日を挟んでいたのでついつい我慢しちゃいました。

その時の血中酸素濃度が80切ってました。(普通90から99)

息が出来ないってこんなに苦しいんだぁと痛感ましました。

未だに、例えばベッドに昇る時や降りる時などに、ヨイショヨイショと無意識に言ってしまいます。

これは他の肺炎患者さんも同じように、ヨイショヨイショと言ってらっしゃるので、肺炎あるあるなのかなぁ?と思っています。

弾みをつけないと行動が起こせない、行動後も(ちょっとした動作でも)息が切れるので、はぁ〜!と大きなため息つかないと、次の行動・動作に移れないのです。


まずはご心配頂いたので、退院のご報告まで。

入院中のあれやこれやはまた別記事でアップします。