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本日の記事

 

さてさて、ではでは第4話です。

 

同じクラスの男子Aくんから、なんか知らんけど相談事を持ち込まれまして。

雰囲気から察するに、ネガティブなことやハードシリアスなことではなさそうだけど
大して親しくない私に?一体全体なんじゃらホイ。
 
断る理由が特に思い付かなかったので、とりあえず話を聞くことに。
そしてAくんは語り始めました。
……………………はい???

 

えーと、私、Hちゃんとはそこそこ話すけどめっちゃ仲良しってほどじゃないし

ましてや恋バナなんてカケラもしたことないぞよ?

 

っていうか、

Hちゃんどころか仲の良い子とも恋バナなんぞロクにしとらんですわい。

何よりアレだ、

もう人選から盛大に間違ってるぞ、Aくんや。私だぞ私。不向きにも程がある。

人一倍そっち方面はニブいっちゅーに。三次元の人様の恋愛事情は特に。

二次元でもラブコメオンリーの漫画は基本読まんし。というか読めません、ギャグがないと。

 

まあそこはひとまずおいとくことにいたしまして。

でもそっか、Hちゃんか。そこはわかる。

私でも憧れてたくらいですわ。
Fちゃんのことがあったから「見る目ねえですな、こやつ」と思ってたけど、全然ないわけじゃなかったのか。
 

そういやFちゃんのことでHちゃんたちが加勢に来た時、B・Cくんは気おされた様子だったけど

Aくんはそれほどでもなかったっけ。

アレはそういうことだったのか…うーん、でもFちゃんのことをあんな風に言ったのはなあ……

 

…とか考えてましたら、

 

Aくんの話は、さらに驚き桃の木山椒の木ブリキにタヌキに洗濯機な展開となりました。

為五郎よりも驚いてしまいました。

 

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