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いや、知らんがな。私、Hちゃんとそこまでは親しくないし。
何よりアレだぞAくん、人一倍恋バナとご縁もないし才能もない私をなんでチョイスしちゃったんだ。
それでいいのか?いや、よくないだろ。絶対。
そんなことを考えて悩んでる私には気付かず、Aくんは語り始めました。
※男子AくんたちがFちゃんのことをああ言った時の参考図です↓
※詳しくは第3話をご覧くださいませ。
あー、あの時のことか。そういやあったなー、そんなことも。
…と、ちょこっと前の記憶を引っ張り出しのたとほぼ同時にAくんはこう続けました。
おいおいおいおいおいおいおいおい。
いやさ、だから私ゃHちゃんとは特に親しい友達ってわけじゃ……
………えーと、ちょっと待ってちょっと待って。それより気が付いちゃったんだけど。
あのさAくん、ってことはさ、つまり君は
そして、Hちゃんから
って共感を得て、あわよくばそれをきっかけに好感度を上げようとした…ってこと…?
私はあの時、Aくん達がFちゃんをディスってる時にたまたまHちゃんが近くにいたんだと思ってたけど
もしかして最初からAくんはHちゃんに聞こえるように言っとったんかいな…?
……なんでそんな方向に行き着くんじゃ…正義感が強いHちゃんがそんな反応するわけないでしょーが…
逆に自ら好感度下げちゃってますよ、Aくんや……。
ツッコミどころは多々ありましたが、ごくごく短くまとめると
という思いでした。
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