こんにちは!
育児ママ支援家のともみです。
風邪、流行っていますか??
胃腸風邪だけではなく、鼻水や咳、熱など、子供の体調不良が増えてきます。
子供が体調を崩すと、病院にいくかどうか、迷う状態のときもあると思います。
インフルエンザが流行っているし、鼻水だけだから様子を見ておこうかな。
っていうとき、ありますよね。
逆に、ひどくなると嫌だし、早めに薬もらって治したい!!
と思う人もいます。
今日は、薬についてのお話です。
アメリカでは、薬が処方される事はあまりありません。
特別な薬を飲まないと治らない病気などは、もちろん処方されます。
高熱が出ていても、大きな病気を疑われなければ、市販の熱さましを買って飲ませなさい。という具合なんですね(^◇^;)
先月、長男が熱を出しました。蕁麻疹と激しい頭痛もあり、小児科を受診しました。
いろんな検査をし、全て陰性。
そして、処方薬は無し!!
症状を書かれた紙には、
ウイルス性感染症。
抗生物質は効果がないので処方しない。
と書かれていました。
役に立たない薬は出さないんですね(^^)
ベビマレッスンにきてくださっているお子さんが風邪をひいたときも処方薬は出ず、市販の何を買えばいいのかを聞いて、鼻の薬を買って飲ませていました。
日本ではどうでしょう??
とりあえず抗生物質を出すお医者さん、いますね。
とりあえず抗生物質もらって安心なお母さんも。
ウイルス性感染症には、抗生物質は効きません。
抗生物質をだす医者は、今の症状ではなく、新たに感染症にならないために、予防として抗生物質を出してるんですね。
ただ単に、薬が欲しい親を満足させるために抗生物質を出している医者もいます。
あまりに抗生物質を乱用しすぎ、耐性菌が生まれている現状を知っていますか?
抗生物質が効かない細菌が生まれているんです。
怖い事です。
意味のない薬を使って、強力な細菌が生まれているんです。
アメリカの薬事情が優秀だと言うのではないですよ。
アメリカの薬はとても強くて、ビタミン剤でいうと、1日の摂取量を見ると、日本の9倍の摂取量になってしまうものもあるんです。
私の友達で、こんな事を言っていたママがいました。
何か怖い病気だったら嫌だから、小児科に行く。
そこで、ただの風邪とか、大した事が無いとわかれば安心。
もらった薬は飲ませない。
抗生物質が意味のない事、むしろ良くない事を知っていて、体自体を強くしていく、という考えのママです。
それもすごいな~と思ったのを覚えています(^◇^;)
もしあなたが、風邪をひいたら、とりあえず抗生物質。と考えているのならば、その考えは、ぜひ改めてくださいね。
世の中には風邪の特効薬はありません。抗生物質は万能薬ではないんです。
今日も読んでくださり、ありがとうございます。
育児ママ支援家のともみでした(^^)
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