神田明神

 

 

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神田明神例大祭

 

毎年 5月15日14時~

 

 

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仕事始めの頃には 商売繁盛・社運隆昌・起業安全などの祈願に

一日数千社におよぶ企業が参拝に訪れ境内には多くのビジネスパーソンで埋めつくされます

 

平日でも 朝早く訪れると黒塗りに車が入って行く様子が見られます

 

お江戸でお商売するなら一度はお詣り必須よね^^

 

 

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例大祭が天下祭と呼ばれた理由は 将軍が上覧する公式の祭礼でした

 

それにちなみ 奉安庫の扉が開き 一般公開されています

 

 

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見ているだけで 威勢の良いかけ声が聞こえてくるようで縁起が良いこと^^

 

 

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神田明神にお祀りされている三柱のうち

 

一柱目 創建時(730)に御鎮座された大己貴命

 

国土開発・殖産に大きな力を発揮し、国土経営 夫婦和合 縁結びの神様

 

また 幽冥(死後の世界)を守護する神様ともいわれています

 

二柱目 恵比寿様 正式名 少彦名命 

 

日本に最初にお生まれになった高皇産霊神の子といわれています

 

商売繁盛 病気平癒 医薬健康 開運招福の神様

 

明治7年(1874)に大洗磯前神社より神霊をお迎えしました

 

三柱目は平将門命 

 

承平・天平年間 武士のルーツ「兵」として自ら先頭に立ち

勇ましさを持って関東の政治改革をはかり、弱き者太刀を助ける優しい心で民衆たちを守りました

明治7年に摂社・将門神社に遷座されたbが 昭和59年に再び御本殿ひ奉祀され今に至ります

 

↑は 御神輿を拝見中 氏子の方に戴いた神田明神読本から抜粋させていただきました

 

 

ちなみに 成田山新勝寺と神田明神を合わせてお詣りしてはいけないよなどどいう方もいます

実際 私はどちらも大好きでお詣りさせていただいておりますが 

別にな~んにもお咎めなどがあるわけでもなく 有難くご加護をいただいております^^

 

 

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ベル こちらにも神田明神のことが別の角度から書いています

  よろしかったらどうぞ↓

 

 

 

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江戸時代 神田明神の神田祭は日枝神社の山王祭と並んで天下祭と総称されたということですが

 

基本的な位置づけとしては・・・

 

山王祭・日枝神社 将軍の氏神様にあたる山王権現の祭り

幕府から「官の祭礼」として最上位に扱われ政治色が強い

行列が江戸城内に入り、将軍や大奥の上覧を受ける格式が特に重んじられた

 

神田祭・江戸総鎮守の祭り 神田明神の祭礼で江戸城下全体の総鎮守として町人色が濃い

同じく江戸城に入って将軍が上覧するが、庶民の参加が多く賑やかな娯楽性が強い

 

 

神田明神自体が「江戸総鎮守」とされ、江戸城と城下町全体を守る神社と位置づけられていました

 

その総鎮守の大祭であり、関ヶ原合戦の戦勝祈願とも結びついて盛大に行われたことが、天下祭としての格式を高めたそうです

 

 

創建にまつわる一族といわれる江戸氏の御神輿

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神馬のあかりちゃん 人酔いしそうだよね(・_・、)

毎年 夏に里帰りするときが待ち遠しいね

 

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結婚式のお福分けを授かりましたラブラブ

 

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