将門塚

神田神社

 

 

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皇居を後に大手町オフィス街に祀られている将門塚へ参りました

 

その昔 討ち取られた平将門公の首が平安京から飛んできて、この地に落下したのが始まり

 

平安京でさらされた平将門公の首は、数ヶ月間経った後も目を開いたり閉じたりを繰り返し

 

時には「首を繋げて再戦したい」と叫ぶなどして民を恐怖に追いやりました

 

その後、平将門公の首は怨念により故郷の東国に向かって飛んで行き、その途中の土地土地に落ちた

 

という伝説があります

 

 

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また 首塚は単なる歴史的遺構や怪談の舞台ではなく

 

人々の信仰や心を整える知惠がつまった、東京の中に残された貴重な精神的遺産ともいえます

 

何度か訪れていますが 恐ろしいとはいえず お墓のひとつなのかなあといった感じて手を合わせます

 

ただ 場所のパワーは凄いとのこと、行ってみる価値ありです

 

 

首塚の脇にはカエルの置物が奉納されています

 

これは 将門公の首が京から飛んで帰ったことから「帰る」にかけたもの(江戸っ子の好きな洒落ですね^^)

 

 

出世運・仕事運に御利益があるパワースポットとしても人気があります

 

 

 

江戸総鎮守

 

神田明神

 

 

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平将門公といえば神田明神(正式名・神田神社)ということで

 

大手町から淡路町経由でトコトコ歩いてきました

 

神在月で御祭神はお留守とはいえ、御眷属さんに今年の御礼を伝えて欲しく参拝しました

 

 

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端っこの浦安稲荷さんに数名のかたがきちんとお詣りされていて嬉しかったなあ

 

 

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前に立つとエネルギーが浴びられる場所です

 

 

大手町~淡路町~神田走る人

 

 

この線路を渡ればお茶の水です

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近江屋洋菓子には蝶ネクタイを着けたスタッフがいます

フルーツポンチやケーキなど美味しそうですが、本日は歩くので残念(・_・、)

 

近江屋洋菓子店

 

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路地裏にはお稲荷さん

 

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とっても魅力的な看板を発見!

 

渋い! こういうお店は美味しいに決ってる

 

当店のそば汁は昔風の工法により、手造りで製造しており

だし汁には鰹・鯖の本だしを使用致しております

風味・栄養には抜群で健康管理にも当店の自然食をお召し上がりください

早く安く最高の時 

 

お出汁と天ぷらの良い香りがしてだいぶそそられました

店内はサラリーマンの方々でびっしり

歩き疲れた身には立ち食いはちょっと・・・(・_・、)

結構 迷っていましたが 戦うビジネスマンランチの邪魔をしてはいけないと早々に退散

 

いつか食してみたいなあ(o゜▽゜)o

 

もう お蕎麦の口になってしまったので

神田明神参道にある「きやり」のミニ天丼セットランチとなりましたラブラブ

 

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