子どもが

「どうせ無理やし」と挑戦をやめたり

やりたいことを諦めようとする姿を見ると

 

 

 

「なんでそんなこと言うの?」

「やってみればいいやん!」と

言い放ってしまう私、なのですが

 

 

 

 

以前は

その度に

 

私が子どもに

「もっと頑張れ」

「ちゃんとやりなさい」

「まだまだ足りないでしょ!」と

プレッシャーをかけてきたからなのかな?

 

と、過去の関わりに罪悪感を感じて

度々自分を責めていたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも実は

それだけ、じゃなかったんですよね。

 

 

 

 

子どもが

「どうせ無理やし」と挑戦をやめたり

やりたいことを諦めようとするのは

 

 

 

 

私の過去の関わりだけでなく

私自身の今現在の在り方が

大きな影響を与えてるんだ、ってことに

気付いたんです。

 

 

 

 

子どもには「やれやれ」って言いながら

自分はやらないでいること

怖くて挑戦できないことや

やる前から諦めていること

 

 

 

私は

自分のそれには自覚がありませんでした。

 

 

 

自分のことは自分では見えない

っていうけど

まさに

自分で自分のやってることに

気付いてなかったんです。

 

 

 

 

 

子どもは見ています。

 

「お母さん、口だけだよね」

「お母さんもやってないやん」って

言わないけど

すぐに

親の在り方を見抜くのが子どもです。

 

 

 

 

そして

それを

素直さ故

ジャッジなく受け入れていきます。

 

 

 

 

子どもに

「お友達に優しくしなさい」

って言いながら

自分は人との関わりを避けていたり

 

 

 

「1日30分机に座る習慣を作りなさい」

って言いながら

自分はアウトプットすることを

なかなか習慣に出来なかったり

 

 

 

色々気付いたときは

あちゃーーーーーってなりましたし

自分で自分に

「お前がな」と突っ込んでいました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもそこに気付けたら

そこからは自然と

子どもへの声掛けが変わりましたし

 

 

 

 

「お友達に優しくしなさい」

「1日30分、机に座る習慣を作りなさい」

って

上から目線で

子どもに指示することも減っていきました。

 

 

 

 

 

 

こちらの言葉掛けが変わると

子どもは自由になっていき

 

 

 

これ、ほんと不思議なんですが

不思議と

「やってみるわ」

と行動的になっていく

なんてことがあります。

 

 

 

そんな子どもの姿をみたら

可能性を諦めないことや

挑戦することって

かっこいいな~って思うし

 

 

 

 

気になる子どもの言動というのは

改めて

それが問題、なのではなくて

まずは

自分の在り方を

子どもを通して見せてもらっているという視点が

すごく大事なんだなって思うんです。

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

それがいいとか悪いとかではなく

その人をどうにかしようとするでもなく

 

 

「自分にもそうゆうところないかな?」と

まずは優しく自分をみれるといいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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北村 真代(まよ)でした。

 

 

 

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