皆さんこんにちは。クリニック光のいずみ院長石川眞樹夫です。世界と未来に幸せと笑顔を増やすこと。子ども達の苦しみを取り除くことが私の使命です。
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アメリカでも日本でも、予防接種を打つことに積極的な小児科に通院している場合、小学校に入るまで30回を越える回数のワクチンを打つことになります。(下図のような打ち方が実際に行われています。小さな子どもの体に何が起きているか、全く考えられない小児科医が沢山いるのだと私は思います。高血圧治療ガイドラインを鵜呑みにする内科医が沢山いることと同じように、小児科学会が推奨するからと言って、自分で調べもしない、考えもしないでワクチン接種に邁進する小児科医が多い現実は、大変残念な事です。)
20世紀に入っても、1950年頃までは、子ども達に現在のように沢山の種類のワクチンを打つことは行われておらず、長い間、ワクチンと言えば天然痘のワクチンだけが用いられていました。多くの親たちは、不勉強な医者のいうことをそのまま素直に信じて、ワクチンのおかげで、感染症が減ったと誤解していますが、乳幼児の感染症罹患率が減った最大の要因は衛生的生活環境と、栄養状態の改善によるものであり、ワクチンによるものではありません。ワクチンが導入される前から感染症が激減していた事は以下の資料からも明らかです。
(本間真二郎医師著:自然に沿った子どもの暮らし・体・心のこと大全より)
一方で、このような沢山のワクチンを受けた子ども達の中から、あるワクチンを打った後に、子どもが自閉症を発症したと報告する沢山の親の声が聞かれるようになっています。
以下の例は、ウイリアム・ショー博士の著書、「自閉症と広汎性発達障害の生物学的治療法」に紹介されている実例です。
ルイジアナ州バートンルージュ在住のお母さん、シェリー・レイノルドさんは、「私は自分の息子がMMR(はしか・おたふくかぜ・風疹)ワクチンを打って変わっていくのを見たのです」と語ります。彼女は自分の経験からルイジアナ州に働きかけて、子ども達が混合ワクチンでなく、単独ワクチンの接種を受けることを可能にしたルイジアナ法案成立に貢献した母親の一人です。
『息子がワクチンを受けた直後のことです。あまりにも劇的でした。私はそれ以降MMR(はしか・おたふくかぜ・風疹)ワクチンを受けた後に子どもの様子がおかしくなったと言う多くの両親達と話し合ってきました。ワクチンを受けるまで、息子のライアンは正常に成長していました。ちょうど中耳炎の治療で6週間の抗生物質服用をした直後に、ドクターから「中耳炎のために1ヶ月延期したワクチンを今日打ちましょう」と勧められて、MMRワクチンを打ったのです。その数日後、ライアンの行動がおかしくなり始めました。生後22ヶ月で、さらにジフテリア・破傷風・百日咳3種混合ワクチンを受けたことが決定打になりました。その3日後から、ライアンはしゃべらなくなりました。』
MMRワクチン(はしか・おたふくかぜ・風疹混合ワクチン)は、ワクチンの中で、その接種の後に子ども達に自閉症的行動や症状が生じたという報告の多いワクチンです。
イギリスの消化器病専門医、アンドリュー・ウエイクフィールド博士とそのグループは、MMRワクチンについて以下のように報告しています。「私達が内視鏡検査をした、12人の自閉症の子どもに関して、12人中8人で異常行動の始まりが、MMRワクチンの接種と関係していました。麻疹の罹患と関連していたのが1人人、中耳炎と関係していたのが1人でした。12人全員の腸に異常があり、その程度はリンパ節の結節性過形成からアフタ性潰瘍まで様々でしたが、11人の子どもでは大腸に組織学的にまだらな慢性炎症を認め、7人では空調にも反応性リンパ節過形成がありました。肉芽腫は認められませんでした。行動異常疾患の具体的内訳は9人が自閉症、破壊性精神病1人、ウイルス感染後またはワクチン接種後の脳炎疑いが1人でした。」
…中略…
この報告以後に行われた30人の自閉症の子ども達への追跡調査でも同様の結果が認められ、MMRワクチンを2回受けた子ども達の親は、追加接種の後にさらに退行が見られたと報告しています。
ミシガン大学のシン博士は、自閉症の子ども達で、麻疹抗体価や、突発性発疹の原因ウイルスであるヒトヘルペスウイルス6に対する抗体価が高い事と、ミエリン塩基性タンパクや神経軸索線維タンパクに対する自己抗体価が高い事に関連があることを発見しました。麻疹ワクチンを打つと血液中でインターフェロンγというサイトカインが産生されるのですが、このインターフェロンγは、自己免疫性脱髄による中枢神経障害の主要な要因になると推定されており、自閉症を持つ子ども達の血液サンプルにおいては、このインターフェロンγの平均値は、対照群の平均値の30倍ほどになっています。
(つまり、麻疹ワクチンの接種→インターフェロンγの過剰産生→中枢神経における脱髄障害による自閉症の発症という、ワクチンによる自閉症発症の血液生化学的プロセスが存在する可能性が医学的にも推定されるという事です。石川眞樹夫付記)


