Q:ワクチン・予防接種は必要ですか? A:必要ありません。その③ | 世界一幸せな医者石川眞樹夫のブログ『今日も好い日だ』

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こんにちは。クリニック光のいずみ院長、自然療法医の石川眞樹夫です。世界と未来に幸せと笑顔を増やすこと。子ども達のすべての苦しみを取り除くことが私の使命です。

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ワクチン・予防接種は必要ですか?シリーズの③は、日本脳炎ワクチン・Hib(b型インフルエンザ菌ワクチン)・肺炎球菌ワクチンについてです。

 

★★★Hibワクチンに関連して、重要な部分を先にお示しします。この部分だけでもぜひお読みください。

 

●Hibワクチンに関連しての大きな問題は、2012年5月までHibワクチンと肺炎球菌の同時接種で13人が、Hibワクチン単独で3人が死亡しています。他に明瞭な原因がないにも関わらず、関連性は不明とされ、一時中止された接種も再開されてしまっています。詳しくは、敬愛する先輩医師 佐藤荘太郎先生のHPもご覧下さい。

Hib,小児肺炎球菌ワクチンで28人の乳幼児が死亡している! 日本の話です。→  http://satouclk.jp/2013/03/hib28.html

 

●Hibワクチンによる死亡率は0.02〜1人なので、5歳未満児全員が接種すると、10人から54人がワクチンで死亡してしまいます。この死亡率はHibによる重症感染症の死亡率と違いがない数値であり、ワクチンのデメリットがメリットを越えることを示しています。リスクベネフィットだけを考えても、このワクチンには打つべき根拠がありません。

 

●自然療法医の立場から再度述べるなら、赤ちゃんを健康に育てるには、受胎してから出産までの10月10日と、生まれてからの2年半をいかに自然に健やかに育てるかにすべてがかかっていると言っても過言ではないのです。生まれてからの80年間よりも大事な「妊娠期間中の生活」をおろそかにしたり、100歳まで影響を及ぼす「三つ子の魂」を十分に育てることなく、ワクチンを打つことで子どもの健康な発育を守る事は出来ないのです。次ぎに述べる肺炎球菌ワクチンや、子宮頚癌ワクチンなど、儲け主義の製薬産業が後押ししている危険なワクチンを健康な子ども達の体に押しつけることはせず、人間として自然な生活を守ることで、子ども達の健康を守って頂きたいと私は願っています。

 

二人の人間が出会い、宇宙の導きあるいは神さまのめぐみによって10月10日の時を経てあなたの子どもとして生まれて来た赤ちゃんは、母である貴女とその旦那様の配慮と愛だけによって、健康に成長する十二分な力を持った小さな神さまです。その小さな神さまを愚かな医者の手に委ねて傷つけてはいけません。

 

この記事が必要な方々の手元に届きますようにと祈ります。

 

クリニック光のいずみ院長

自然療法医 石川眞樹夫

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以下その③全文です。

 

4.日本脳炎ワクチンは受けない方が安全。

日本脳炎はコガタアカイエカが媒介するウイルス感染症です。私は現在、札幌市で開業しているので、先に一言述べますが、流行が存在しない北海道で副作用で死亡するリスクまである日本脳炎ワクチンを打つなど愚の骨頂です。さらに、10歳の子ども達の血液検査では、ワクチン非接種群でも約80%の子ども達に自然に抗体を獲得しているのが現実です。

日本脳炎:1960年代後半から発症は激減していて、この20年間の発症は全国で10人未満。20歳以下の感染者は年間0人から2人です。一方、このワクチンには、多くの副作用があり、特に脳炎や急性散在性脳脊髄炎(ADEM)などの中枢神経障害が引き起こされていて、2003年にはワクチン接種の後に、6人が急性散在性脳脊髄炎を発症し、2004年には13歳の女子中学生がこの副作用から重症心身障害に陥ったとして因果関係も認められているのです。

これらの事態を受けて2005年から2010年にかけては、日本脳炎ワクチンの積極的接種勧奨が差し控えられていましたが、2009年6月には「化血研」と「阪大微研」製造の「乾燥細胞培養ワクチン」による積極的勧奨が再会され、残念な事に2010年度には害反応報告が151件出され、脳炎3人、痙攣12人、運動障害1人という状況になっており、2010年の害報告は、10万件のワクチン接種について、2.5件で過去最高になっています。

日本脳炎患者さんの発生状況、自然抗体の獲得率の高さ、現在のワクチンの害報告頻度の高さなど、どの要因を見ても子どもにワクチンを打つメリットはありません。

 

5. Hibワクチン(b型インフルエンザ菌ワクチン)

●b型インフルエンザ菌は常在菌です。健康な子どもの60%から90%の鼻や喉に住み着いている菌です。5歳以上の子どものほとんどに自然抗体も出来ています。このような菌による疾患のすべては、人間の側の抵抗力が落ちたときにだけ重症の感染症を起こします。

●Hibワクチンに関連しての大きな問題は、2012年5月までHibワクチンと肺炎球菌の同時接種で13人が、Hibワクチン単独で3人が死亡しています。他に明瞭な原因がないにも関わらず、関連性は不明とされ、一時中止された接種も再開されてしまっています。

●Hibワクチンワクチンによる死亡率は0.02~1人なので、5歳未満児全員が接種すると、10人から54人がワクチンで死亡してしまいます。この死亡率はHibによる重症感染症の死亡率と違いがない数値であり、ワクチンのデメリットがメリットを越えることを示しています。リスクベネフィットだけを考えても、このワクチンには打つべき根拠がありません。

●自然療法医の立場から再度述べるなら、赤ちゃんを健康に育てるには、受胎してから出産までの10月10日と、生まれてからの2年半をいかに自然に健やかに育てるかにすべてがかかっていると言っても過言ではないのです。生まれてからの80年間よりも大事な「妊娠期間中の生活」をおろそかにしたり、100歳まで影響を及ぼす「三つ子の魂」を十分に育てることなく、ワクチンを打つことで子どもの健康な発育を守る事は出来ないのです。次ぎに述べる肺炎球菌ワクチンや、子宮頚癌ワクチンなど、儲け主義の製薬産業が後押ししている危険なワクチンを健康な子ども達の体に押しつけることはせず、人間として自然な生活を守ることで、子ども達の健康を守って頂きたいと私は願っています。

 

6. 「13価:乳児用肺炎球菌ワクチン」

●肺炎球菌:正式には肺炎連鎖球菌(Streptococcus pneumoniae)と呼ばれる細菌で、かつては肺炎双球菌 (Diplococcus pneumoniae) とも呼ばれていた常在菌。

●乳幼児に使用されるワクチンは13価で、13種類の肺炎球菌に有効とされていますが、肺炎球菌そのものは、現在90種類以上分類されています。90種類の内、25種類の肺炎球菌が重症感染症を起こすことが知られています。

●生後間もない状態では、母親から肺炎球菌に対する特異的な移行抗体(クラスIgG2)が移行しているため、肺炎球菌の感染は防がれています。生後6ヶ月頃から3歳にかけては、この移行抗体の値は低下し、常在菌としての肺炎球菌は子ども達の鼻や喉に定着してゆきます。『小児の市中感染症診療パーフェクトガイド』などの著作のある大阪の耳原総合病院小児科医師武内一らによる研究では、保育園入園児の27.8%、入園後1ヶ月から2ヶ月で88.9%の園児の鼻や喉に肺炎球菌が常在菌として検出されるという、本当に多くの子ども達が持っている常在菌です。常在菌による感染症として、あくまで抵抗力の弱った子どもでだけ発症します。

●発症した場合の症状は、鼻咽頭炎、副鼻腔炎、中耳炎、気管支炎などですが、ほとんどは軽症で治癒します。

●栄養状態と環境状態が改善した現代日本では重症化は少なく、侵襲性感染症(気管支炎、肺炎、髄膜炎など)は、2008年から2009年での集計では、5歳未満では年間およそ1200人弱で、そのうち150人が髄膜炎を生じ、死亡は年3人、後遺症として難聴、精神発達障害、四肢麻痺、てんかんなどを残した子が髄膜炎を生じた子ども全体の約10%15人ほどと報告されています。

●13価乳幼児肺炎球菌ワクチンでは、これを打っても気道粘膜への肺炎球菌定着を防ぐ効果に乏しく、また、予防接種による獲得免疫も数年後には弱くなること、追加接種をしても免疫が強化されないワクチンであることが判明しています。

●自然界の摂理として、ワクチンで7種類の肺炎球菌に対して免疫を付けた場合、それ以外の肺炎球菌による感染症が流行するようになり、13価ワクチンが作られましたが、25種類の肺炎球菌に有効な訳ではありません。

●一方、肺炎球菌ワクチンとHibワクチンの同時接種で2012年5月までに13人が死亡しており、その後も、単独接種でも死亡例は後を絶ちません。詳しくは以下のリンクをご参照頂ければ幸いです。

http://satouclk.jp/2013/03/hib28.html ← さとう内科循環器科医院HP(リンクの紹介はご承諾頂いています)

●何度も書きますが、肺炎球菌は常在菌です。日本における肺炎球菌での侵襲性感染症はアメリカの10分の1であり、乳幼児死亡率の低さは、世界トップクラスです。ワクチンで常在菌は撲滅できないだけではなく、常在菌に対してワクチンを用いる事自体、極めて異常な行為です。これを続ければ、抗生剤の使いすぎによる耐性菌の増加と同じように、「菌交代現象」に由来する際限ないワクチン接種や健康成人にもワクチンを打つべきだというような議論が生じる事は明らかです。健康な子ども達に、死亡リスクを冒してまで打つべきワクチンではありません。