抗うつ薬の減薬に取り組んでいる精神科医や心療内科医は、まだ日本では少ないと思います。ベンゾジアゾピン薬剤の減薬マニュアルというものは既に欧米で作られており、日本でも活用されていますが、ただ徐々に減薬するというだけでは、減薬は上手く行きません。
私自身がクリニック光のいずみで行っている治療は、バッチフラワーレメディの併用と食事指導、生活指導、家族療法で、少し時間はかかりますが、患者さんとご家族が忍耐して取り組んでさえ頂ければ、だれでもほぼ確実に減薬出来ますし、うつ病なら治癒出来ます。
私自身が臨床経験を通じて体験している事と、ほぼ同じ概念を書籍にし、なおかつ臨床で実践しているお医者様を先週みつけて、その先生の本を取り寄せました。私はまだ読了していませんが、精神科薬剤の多剤併用で苦しんでいるうつ病の患者さんたちにとっては大きな希望になると感じましたのでシェアさせて頂きます。
私達は、薬に頼らなくても自分の生き方と自己肯定感を取り戻すことが出来るのです。
この記事が必要な人のもとに届きますように。
合掌
