初めてこのブログを

読んでくださる方も多いので

今日はまきかのことを

お話していきますね。

 

読んでいただければ嬉しいです。

 

 

東洋医学で心と体を整え

女性として楽に幸せに生きていくための方法を伝える

 

 

薬剤師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の

まきかです

 

いいね、フォローありがとうございますブルー音符

 

 

 

うちの両親は鍼灸師でした。

 

両親が結婚して7年目、

不妊治療もしてたそうですが

子供をあきらめて

二人で鍼灸整骨院を

やりだしたときに

ようやく授かった子供が

わたしだったそうです。

 

 

 

両親が鍼灸師だったので

小さい頃から風邪をひいた時には

首元を小児用のお灸で

温められたりしてましたし

 

乗り物酔いしやすく

車に乗るとすぐ酔っていたので

 

車に酔ったときには

酔い止めのツボの内関を

押さえてもらったりしていました。

 

(わたしが鍼灸師として学んだのは、

脈診・経絡治療といわれるものと

kiiko styleという2つの流派なので

両親がしていた鍼灸治療とは違います)

 

 

 

また、母は九星気学の

占いもしていました。

 

 

「あのひとのこういう

ところが一白水星だよね」

 

「あ~~。やっぱり

あのひとは二黒土星だわ~」とか

 

九星気学の話は日常的でしたし

 

 

マンションや一軒家の

チラシの間取りを見ながら

 

「この家の家相はいいね」

 

「台所はこっちの

家のほうがいいわ」などと

 

家相のことも

よく言っていました。

 

※家相にも流派もあるかもしれませんが、

わたしが知っている家相は

九星気学の考えをもとにしてます。

 

 

 

そんなふうに九星気学や

家相、東洋医学の話は日常的だったので

 

陰陽五行という考え方は

 

物心ついた頃には

当たり前に知っていました。

 

 

九星気学も家相も

東洋医学の陰陽五行説を

もとにしたものです。

 

 

陰陽五行説とは、

東洋医学の話の時に

よくみられるこんな図です

 

 

 

今では30代で出産は普通ですし

40代で初めて出産することも多いですが

当時は、30代で出産でも

周りの親より年上だったため

 

「親になにかあっても

ひとりで生きていけるように」と

 

よくいわれており

両親はかなり厳しかったです。

 

 

両親は昔のひとなので

怒るとよく叩かれていて

父も母もすっごく怖かったです。

 

 

「布団たたきでわたしを叩いたら、

布団たたきが折れたのよね~」

 

と、母には何度かいわれてました。

(手でたたいたら自分の手が痛いから。

だそうで。母、ひどいな……汗

 

 

「父は浮気もギャンブルも借金もせず

嫁姑問題もなにもなく

自分は恵まれている」

 

と、よく母が言ってましたが

父は怒ると怖かったけれど

休日も家族と過ごすのが

当たり前の人でした。

 

 

母は自分の生い立ちや

わたしの幼い頃のことなど

いろんなことをたくさん

話してくれていました。

 

 

 

わたしが2歳くらいまでは

お父さんのことが大好きで

お父さんべったりだったことや

 

 

父方の祖父(父の父親)が

亡くなったお葬式のときに

わたしが泣き止まず

 

「父のところに行き~」って

母が行かせたら

父にすごく怒られて

 

それ以来、父に全く

寄り付かなくなったことも

何度も話してもらっていたので

記憶にないけれど

よく知っていました。

 

 

わたしは男性に大きな声で

怒鳴られたり

きつく拒絶されると

怖すぎて手足が震えてしまうほど

 

怖い男性、威圧的な男性が

ダメなのですが

 

それも、記憶にない

このときの怖さが

影響していたのだ、ということが

大人になってから

すご~~く腑に落ちたのです。

 

(続きます)

 

 

 

 

 

 

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